Excelは実務で使い方を覚えれば問題なし【初心者は本の問題集の購入が正解】

今回の記事では
・Excelの問題集は実務で使い方を覚えれば必要ありません
・Excel初心者は本の問題集を買って勉強するのが正解です
・Excelの練習を独学でやりたいなら専門サイトがオススメです
こういった疑問に答えます

✔今回ののテーマ
①実務とExcelの問題集では目的が違うので実務に合わせて勉強した方が効率的な理由
②Excel初心者は本の問題集を買った方がどこでも勉強できて理解しやすくまとまっている
③Excelを独学で勉強するならOfficeの解説専門サイトで勉強すれば効率的にスキルUP出来る

この記事を書いているのはOffice歴約20年
現在、エステサロン経営をしながらITを使った現場のマネジメントをしています
「Excel初心者に必要なオススメの本」に関して実体験に基づいて解説しています

これらのテーマについて実体験を交えて解説します

Excelの問題集は実務で使い方を覚えれば必要ありません

実務でExcelを使っているのであれば問題集を購入する必要はありません

なぜなら実務以上の問題集は無いからです

例えば「見積書をExcelで作って欲しい」と言われたとしましょう
ただ見積書を作ると言っても目的は様々です

【想定される仕事内容】

  1. 見積書の入力をして書類を完成させることが目的の場合
  2. 見積書の雛形を作って他の人も利用出来るファイルを作る場合
  3. 見積書の内訳を番号入力すると自動的で内容を反映するように設定する場合
  4. 今日の日付を自動的に振るように設定する場合
  5. 自社の情報や部署をリストを選ぶだけで自動的に設定出来るようにする場合

など任される仕事内容によって解決する手段変わってきます
この場合だと必要なスキルは以下のような感じになるのでは無いでしょうか

【実行する仕事内容】

  1. 入力ができれば問題ないのでタイピングに慣れる練習をした方が良いでしょう
  2. 書類をセルを調整して作ることになるので複雑な表を作るスキルを身につけるべきでしょう
  3. 自動計算は四則演算や関数を設定することができれば可能なのでこの場合はVLOOKUP関数などの参照先のデータを表示するスキルが必要でしょう
  4. 今日の日付を自動的に設定するにはTODAY関数を使うと出来るので使い方を覚えましょう
  5. リストであれば入力規則を設定することで実現できるのでリストの設定方法を勉強しましょう

こんな風に実務で頼まれる仕事の方がより実践的で問題を自動で量産してくれます

繰り返しになりますが、実務でExcelを使っているのであれば問題集を購入する必要はありません

ただし、心配なようであれば予習という意味で問題集を解くことは消して無駄にはなりません

よくある質問:そんなことを言っても最初からある程度勉強しておかないと、仕事を任された時に困るんじゃないの?

結論ですが、基礎をしっかり抑えられていればよっぽど複雑な条件が重なるようなことが無い限りなんとでもなります

理由は先程も話した通り実務では仕事の目的によって必要なスキルが変わってきます
よっぽど記憶力に自信があるのであれば、前もって色々なパターンの問題集を解いてたくさんのスキルを身に着けた方が良いでしょう

ただし、多くの人はExcelの半分くらいの機能を知っているだけで意外と力技で書類の作成などをしています

「力技(ちからわざ)」というのは、自分が分かる範囲の知識を使って便利な機能をできるだけ再現しようと試行錯誤していることです

例えば、SUM関数の使い方が分かっていない場合は算数の式のように長い式を使って合計を求めたりします

とは言っても問題集を使って前もって勉強しておくことに反対は一切しません
備えておくことは何事にも重要なので問題に挑戦したい方は積極的にテキストを解いてみることをオススメします

後で詳しくお話しますがExcelの問題集はいくつかありますので本を購入したり、サイトなどで出題されている問題を解いていくのが効率出来です

また、問題集というより書類の作り方などを解説してくれているサイトもあるので一緒に挑戦してみると問題集よりも実践的な勉強をすることができます

繰り返しですが、問題集を解くよりもExcelの基礎をしっかり押さえておくことが大切です

Excel初心者は本の問題集を買って勉強するのが正解です

Excel初心者は本の問題集を買って勉強をしましょう

理由は例えば問題集をネット上で探そうとしても探すことが目的になってしまい集めるだけで時間が掛かってしまうからです

また、問題集としてExcelの問題を出しているサイトは少なく問題集として探しているのであれば、本を使って解くのが一番効率が良いからです

ではどんな問題集があるのか紹介しますので一緒に見ていきましょう

Excel問題集のオススメ5選

定番のよくわかるシリーズの初心者向けの本です

Excelの基礎からWindows10の基本まで初心者向けに丁寧に作られている本です

タイトルの通りベテラン講師が作成されている分かりやすい本です

各章ごとに練習問題がついているので学習しやすいテキストになっています

こちらもタイトル通り分かりやすいオススメの本です

丁寧に作られているので初心者ならぜひこういった本を1冊持っておくと良いですね

WordとExcelの両方の基礎を覚えたい方向けの本です

ExcelだけでなくWordの基礎も押さえておきたい時はこちらを選びましょう

実務重視のExcel解説書です

実際に仕事をしていて実務でもっと使いこなしたい方向けのテキストです

初心者には少し早いですが後々役に立ってくれる良書です

繰り返しになりますが、Excel初心者は本の問題集を買って勉強をしましょう

よくある質問:問題集を解いただけで本当にExcelを使えるようになるの?

Excelは繰り返し使うことで使えるようになってくるので問題集を解いていくことで使えるようになってきます

なぜなら、何にでも共通することですが何かを扱えるようになるには繰り返し使うことが近道です

何度も使うことで使い方に慣れてきて自然と手が動くようになってきます
Excelを使えていない人のほとんどはたまにしか使うことが無いので上手く使えていません

理想的なExcelの勉強方法は、実務で使いつつ一つ一つの機能を扱えるようになっていくことです

基本的なことが押さえられたら次は、もっとやっている作業を効率的に出来ないか考えてみましょう

効率的とは、計算の自動化やリストの設定・型番を入力すれば内容が自動的に反映サせられるようにするにはどうすれば良いのか? ということを考えることです

意外と多くの人は自分が出来る範囲で作業を行い便利な方法を教えてもらうという姿勢が多く見られます

初心者のうちは、とにかく基礎をしっかりと固めて実務でも活用出来るようになったら効率化を考えていきましょう

そうやって仕事に取り組んでいるうちにスキルは段々と身についていくものです

繰り返しになりますが、理想的なExcelの勉強方法は、実務で使いつつ一つ一つの機能を扱えるようになっていくことです

Excelの練習を独学でやりたいなら専門サイトがオススメです

Excelを問題集ではなくより実践的な練習を独学でしたいならOfficeの専門サイトをチェックするのがオススメです

理由はOfficeの専門サイトであればちゃんとした知識と実務で活用しているノウハウも含まれているので信用出来るからです

ただし、サイトの内容は便利な使い方の解説が中心なので問題集などのテキストは用意していないことが多いのでその点は理解して下さい

今回はExcel初心者さんでも理解しやすい良質なサイトを厳選しました

Excelの練習サイトオススメ10選

Be COOL Users 様

私が一番オススメしているOfficeの解説サイトです

初心者に優しく基礎の大切さを解説されているサイトです

Excelをキレイに使いこなすならココ一択です

パソニュー 様

ExcelやWordで一番有名なYouTuberである金子晃之さんが運営されているサイトです

多くの分かりやすい動画を配信・本の出版などもされていてすごく分かりやすいサイトです

動画を見ながら作業すれば問題集以上の勉強になるでしょう

100Excel 様

Excelのプロが管理されている素晴らしいサイトです

内容も整理されて非常に見やすく分かりやすい作りになっています

本も出版されていたり様々なプログラミングをされているので内容は確かです

OfficePro 様

株式会社バズワードが運営している解説サイトです

TATSUO IKURAさんが担当サれていてシンプル分かりやすく解説されています

サイトを問題集として一緒に作業をしていくことで上達出来ますね

Excel(エクセル)学習室 様

シンプルで分かりやすく解説されているサイトです

カテゴリー分けがキレイにされているので迷うこと無く勉強出来ます

初心者にも分かる!Excelの使い方 様

左右にメニューが配置された珍しいタイプのサイトです

各項目をクリックすると真ん中に解説が表示されるので見やすいですね

シンプルな作りなので操作で戸惑うことがありません

aoten 様

動画で各操作を解説しているサイトです

動画なので学習しやすことが特徴です

注意:現在フラッシュプレーヤーという古い形式を使用しているので表示出来ないことがあります

mogu(モーグ) 様

こちらは昔からあるOffice関係のソフトの解説サイトです

サイト自体見やすくシンプルなので使いやすいです

解説もシンプルで短めなので初心者向きです

プラウOffice学習所 様

猫のキャラクターが会話形式で分かりやすく解説している良質なサイトです

シンプルでいて親しみやすいので非常に見やすく初心者からステップアップしたい中級者の方にもオススメです

よねさんのWordとExcelの小部屋 様

解説文が多めのサイトなので慣れないと少し戸惑いますが、カテゴリー分けがキレイにされていてオススメです

基礎から応用方法まで広く網羅されているのでやりたいことがハッキリしている時は特に重宝します

繰り返しになりますが、Excelを問題集ではなくより実践的な練習を独学でしたいならOfficeの専門サイトをチェックするのがオススメです

よくある質問:独学はしたいけど自分に合ったサイトはどうやったら見分けられるの?

自分にあったサイトかどうかを知るには知りたいことを検索したページが自分にとって理解しやすいかどうか? で判断できます

どうしてざっくり読んだだけで自分に合っているか判断できるのでしょうか?

理由は、対人関係と同じでこの人の言っていることは分かりやすいとか、聞きやすい・話しやすいと思えると気が合いますよね

それと同じで文章にも人となりというものが自然と現れてくるものです

例えば私の場合は、文章が硬いので基本的に頭が固いです
つまり「頑固者」ですね

頑固なので理屈っぽく根拠がきちんとしていないと何事も受け入れづらいです
また、なんとか堅物っぽさをカバーしようとしてなるべく分かりやすい表現を意識的にしています

ということは、私のブログをここまで読んでもらっている方は私と似ている部分が合ったり、また逆の性格でどこか自分がそういう言い回しや態度をしたいと思っている方かも知れません

つまり、文章であったとしても人となりが自然と出てくるのでこの人の分は自然と読んでいるなと思ったら、自分と合っているのでそのサイトを読むと良いと思います

ちなみに私を含め、質問があれば遠慮なくコメントしてもらって大丈夫です
ブログを書いている人は、常に読み手の人が何が知りたいのか? どうすればより分かりやすく伝えられるのかを常に考えているので、積極的なコメントは大歓迎です

質問などがあれば遠慮なく質問してみましょう
ブログを書ける人は専門家なので近くの先輩や上司に聞くよりも効率的なこともあります
そういう活用方法もあるんだと覚えておいて下さい

繰り返しになりますが、自分にあったサイトかどうかを知るには知りたいことを検索したページが自分にとって理解しやすいかどうか? で判断できます

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