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3ステップできる「種類によって変化するリスト」の作り方

今日は、実践で超使えるリストの設定方法をご紹介します。

実務で使えると大変便利な「入力規則のリスト」機能ですが、リストの種類が増えると

たくさんのリストの中から選択しなくてはいけません。

例えば、1,000項目もあったら、リストから選択しない方が逆に楽ですよね。

そんなリストを比較的に簡単な方法で「種類によって品名を切り分ける」ことが出来るんです。

どうですか?やり方気になりますよね。

では、早速手順に沿ってやり方を見ていきましょう。

Step1 種類ごとに分けたテーブル(表)を用意しましょう。

今回は、果物・野菜・肉類のリストの一覧表を用意しました。

この表を「テーブルとして書式設定」でテーブルとして設定したのが青いリストです。

テーブルとして書式設定を知りたい場合は、このボタンをクリックです。

仕事にめっちゃ役立つ「表」の作り方

右側の黄色いリストは、種類を選ぶとその種類に該当する品名をリストから選べるように

シンプルな表になっています。

Step2 種類と品名のリストを設定する

まず、種類に当たる範囲に「種類」と言う名前をつけます。

次に「果物の種類の範囲」に果物という名前をつけます。

ココが重要で種類の名前。ココでは果物という名前をつけます。

同じ要領でそれぞれの名前をつけましょう。

Step3 種類と品名に入力規則のリストを設定します

種類のリストを設定しましょう。

キチンとリスト設定が出来れば、OKです。

INDIRECT関数をリストに設定しましょう。

場合によっては、エラー警告が表示されますが今回は無視しても大丈夫です。

以上で設定は完了です。

あとは、実際に触ってみて下さい。

Indirect関数のExcelファイルを置いておきますので、利用してみて下さいね。

このリストは、使い方次第ですこぐ便利です。

知っていると、他の人とかなりの差が出ますよ。

簡単なので試してみて下さいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事が、少しでもお役に立てたら幸いです。

ご意見もいただけると励みになります。

それではまた、お会いしましょう。 ばいばい。

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