かっこ良く生きてみよう!! なりたい自分に必ずなれる方法で改めて自己紹介します。

地球が誕生して46億年です。

 

私が誕生して34年です。

地球。偉大すぎます。

 

突然ですが、今日は宇宙や地球の誕生に触れながら、自分の事をお話してみようかと思います。

私が一番大切にしていること

私は、「義理・人情」を大切にしています。

そして、何より「思いやりの心」が一番大切だと思って人生を送っています。

私は、昔から人見知りで他の人とあまり口をきくタイプではありませんでした。

だから、いつも一人でいて友達もいません。

 

幼稚園の頃から、運動会には参加しないし、かけっこをしなさいと言われても走りませんでした。

すごい問題児ですね。

他の人と何か一緒にやることが極度に苦手だったんです。

 

それでもある日の運動会。

何がそうさせたのか分かりませんが、一生懸命走ってみたんです。

 

一度、転んでも立ち上がってまた走ってとうとうゴールしました。

その時に担当してくれていた先生は、「私が転んでも走りきったことに感動して、泣いていた」と母から聞いた話は、一生忘れられません。

小さい頃から先生に迷惑を掛けていたんですね。

「ごめんなさい」の一言です。

 

それが一番昔の記憶で、『人の優しさに気づいた瞬間』だった気がします。

 

いじめを受けた過去と不登校

さっきのエピソード分かったかと思いますが、昔から私は変わり者で小さい頃から一人が好き。

子供なのに親には甘えないし、小学校に上がっても友達は相変わらず一人もいませんでした。

 

でも、モノ好きな人が中にはいるんですね。

普段は物静かであまり語ることの無い男の子と小学校で出会ったんです。

彼とは親友で、今でもどこか遊びに行こうと誘っては、男二人で奥多摩をドライブしたことも記憶に新しいですね。

昔から変わらない彼と遊んでいると、めっちゃ楽しいんです。

ほんと、童心に帰るんですが子供の頃は出来なかった遊びができるので、それがまた楽しいんですよ。

 

普段は、お互いインドア派なんですが、そういうときはアウトドア派に早変わりです。

気まぐれに「高尾山」に登ってみたり、一緒に峠でご飯を食べたりして最高です。

 

ただ、私は幼稚園のころから『イジメ』られていました。

それは、中学生まで続きます。

まあ、仲間意識が薄くて、ノリが悪いクセに何か気にくわない部分があったんでしょうね。

 

ここから私は、何度も登校拒否をするようになったんです。

 

そこで、私は『人の痛みを知ることになった』んだと思います。

 

つらくて苦しいですよね。

本当は、私はそこで人生を終わらせたいくらい苦しみました。

 

だから、今でもイジメは絶対に許せません。

いじめる方が99%悪いんです。

 

でも、今はイジメてきた連中のことは、特に恨んでもいません。

昔は恨みましたよ。ホントにあの世に送ってやろうかって思うくらい。

でも、殴られる痛さは知ってましたから、何も出来ずにずっと泣いている日々でした。

 

でも、この世の中、案外捨てたもんじゃ無いんですね。

私のことを助けてくれた人がいました。

それは、今でも仲の良い親友の彼です。

私がいじめられているとかばってくれたんです。

 

今でも彼には、感謝しています。

普段はすごく優しい奴なんですが、私のために怒ってくれる人なんです。

本当に今でも感謝しています。

 

ここでも、人の優しさに触れました。

いまでは、イジメられたことは良い体験だと思っています。

いじめる側じゃ無く。痛みや、つらさを知ることが出来たんですよ。いじめられる側だからこそ大切な事に気づけたんじゃ無いでしょうか。

 

初恋の相手は、名付け親?

私の初恋は、小学生の頃でした。

一度、クラスが同じになった事がきっかけで、仲良くしてもらった女の子でした。

 

小学生で出会い。同じ中学に通い。

ずっと片思いだった素敵な女性です。

 

その娘は、私に声を掛けてくれたんです。

他の娘は男女問わずほぼ、会話もしなかったのに自然と話をしてくれたんです。

すごく嬉しかったでね。

めっちゃタイプだったのもあって、すっごく楽しかったです。

 

そこで、生まれて初めての「あだ名(ニックネーム)」をつけてくれたんです。

今のところ最初で最後のニックネームですね。

 

そのニックネームが『ツルトロ』でした。

なので、今もニックネームである「ツルトロ」をハンドルネームとしても使っているんです。

人と被らない所も良いんですよ。

 

彼女に意味を聞いたんです。

なんで「ツルトロ」なのって?そうしたら、意外とシンプルでした。

 

私は、フルネームで鶴谷 朋亮(ツルヤ トモアキ)です。

コレを短くして、『ツルトモ』コレじゃ面白くないから

『ツルトロ』ってニックネームにしたんだって、教えてくれました。

今でも私のお気に入りのニックネームです。

 

初めて人を好きになる気持ちを知った気がします。

 

恐竜との出会いと愛犬が教えてくれたこと

以前も恐竜ネタを少しやらせてもらいましたが、私は小学生くらいからずっと恐竜が好きです。

 

昔、親に買ってもらった恐竜図鑑を読んでから、その魅力にどんどん引き込まれていきました。

あのカッコよさ、巨大で龍にそっくりでこんな生き物が大昔の地球にいたと考えるだけで興奮していました。

 

それから、進化という言葉や宇宙の成り立ち。

なぜ恐竜は絶滅してしまったのか?など私の興味は古代の地球や宇宙誕生というロマンスに夢中になっていました。

古生物の絵を書いてみたり、こんな生き物が今も生きていたらどんな世界になるんだろうと妄想にふけっている毎日でした。

 

相変わらず根暗な性格は変わりませんでした。

ですが、私の人生を変えてくれる存在に出会うことが出来ました。

 

それが、今は亡き愛犬の「ティラ」です。

名前を見た方は気づいたかもしれませんが、私が名付け親です。

史上最強と謳われる暴君竜「ティラノサウルス・レックス」から名前をもらいました。

 

犬種は、「シーズー」なので、名前負けですかね。

 

彼は、私の人生を変えてくれました。

友であり、家族として接し人間同士には無い愛情を初めて貰った存在でした。

 

口は聞けませんが、私の話し相手であり

性格が明るくなったのも彼のおかげです。

人のように裏切ることも、傷つけることも、いじめることもしない彼との付き合いが私の性格をいい方向へ向けてくれました。

 

彼との出会いが、『どんな動物にも同じ生命がある』ということを教えてくれました。

 

色々な人との出会い

その後、私はなんとか色々な人に助けられながら生きてきました。

家族もそうですが、友人の存在や初恋の人の存在は私の支えとなってくれました。

 

高校を卒業して、私は「犬の学校」に通い始めました。

「犬の訓練士」や「ペットトリマー」・「動物看護師」などの資格取得を目的としたペットの専門学校です。

長い間いじめにあっていたので、すっかり人間不信に陥り男性が苦手になっていた私は、犬に触れることで何か救いのようなものを求めていたんだと思います。

就職も待っていましたが、そんな年齢になっても人と仕事をしたくなかったので、ペットに関わる仕事につこうと思ってこの道を選んだんです。

 

結果は、体質が合わなくなってしまいその道には行きませんでしたが、たまたま女性の割合が多く私には向いている環境で、そこでは、何人か男友達が出来ました。

 

そのあと、私は家業を手伝いながら自分に合う仕事を探すため20代の半ばで「ゲームの専門学校」に入学して専門分野で働こうとしました。

結果から言うと残念ながら、業界には入ることが出来ませんでした。

何をやっているんだかと、自分でも呆れます。

『人生の負け組』と言うヤツですね。

 

でも、いわゆるオタクな人たちが集まる学校ではありましたが、以前の記事でも書いたように

ゲームを1作品作ったことは私にとって、今も財産です。

ちょととマニアックですが、色んなタイプの優しい人達に出会うことが出来ました。

 

宇宙は広くて自分はちっぽけ、だから精一杯生きてみようと思う

宇宙は、ビックバンと呼ばれる桁外れの大爆発から誕生したと言われています。

 

そして、銀河と呼ばれる星が集まるエリアが生まれ、その中に太陽に代表される星が誕生し、奇跡的な確率で誕生したのが私達の住む地球です。

今でも宇宙は、大きくなり続けているという説もあります。

そんな広大な宇宙。

 

たまに生きていると、本当に嫌になることがあります。

そんな時は、私はよく月や空を見上げます。

 

そうすると、自分がいかににちっぽけで自分の悩みは、とても下らないと思えるんです

人間は、生きても100年程度が限界です。

 

でも、地球は46億年。宇宙に至ってはそれよりはるか昔からそこにあります。

そんな途方もない時間をかけ、奇跡の星地球に生まれてきた奇跡。

コレだけでもすごく幸運だと思いませんか?

 

そう考えると自分の悩みなんて1瞬にも満たないんです。

なんだか悩むだけ無駄に思えませんか?

 

だから、私はこの軌跡の瞬間を自分なりに一生懸命生きようと、頑張ってみたりしています。

 

理想の姿を追いかけ続ければ、いつかきっとなりたい自分になれる!!

私が一番大切にしているのは、「義理・人情・思いやり」です。

 

私は、そうやって自然生きられる『カッコイイ男』を目指して生きています。

私は、たくさんの人に支えられて生かされています。

 

助けてくれた人、愛情を持って接してくれた人、そんな人達のおかげで「思いやりの心の大切さ」を学ぶことが出来ました。

 

  • 助けてもらった人には、一生かけてもその義理は返していきたい。
  • 優しくしてもらったことは、人情をもって他の人にも優しくしてあげたい。
  • 思いやりの心は、いつも意識して行動していきたい。

 

それが私の理想とするカッコイイ男の生き方です。

 

私が一番好きなマンガを突然発表します。

それは、「銀魂(ぎんたま)」です。

 

ちょっと、下ネタ多めの作品ですが、女性でも楽しんでもらえる作品だと個人的には思います。

この作品は少年ジャンプで連載中で、私は大ファンです。

 

このお話は、「義理・人情・思いやり」が凝縮された素晴らしい作品です。

アニメ版の声優さんたちもすごく素敵で、笑いあり・感動あり・(下ネタあり)の超オススメ作品です。

騙されたつもりで見てみて下さい。ツルトロ嘘つかない。

 

ちょっと話は、ずれましたが、あなたも「理想のあなた」を目指して下さい。

必ず自分が思い描く素敵なあなたになれますよ。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、ほぼ役に立たない情報でごめんなさい。

 

でも、このブログを書いてるツルトロって何者??という疑問に答えが出たでしょうか?

誰も疑問にも思われていない気が大いにするのですが、そこはスルーです。

 

今までの話は無関係ですが、私も独身なのでそろそろ結婚も考えてみたりしています。

姪っ子はいるのですが、自分の子供もいても良いかなと思う歳になってきました。

 

また、子供ができれば、人としてもっと成長できるきっかけになる気がします。

まずは、婚活にもう少し力を入れていこうかと企んでいます。

 

ついでに脱線しますが、近々自撮り写真を更新しようと思います。

Facebookには、公開しているのですが古くなってきたのと

あまりに面白みが無いと思うので準備ができ次第更新していきます。

お楽しみに

 

今日は、長い話で自己紹介をさせてもらいました。

興味を持ってもらえるかは、あなた次第ですが気軽にコメントをもらえると喜びます。

これからもよろしくお願いします。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それではまた、お会いしましょう。

ご意見・質問があれば遠慮なくコメント下さいね。 ばい、ば~い。

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