筑波山は登山初心者のステップアップには最高の環境だった

先日、茨城県にある筑波山に登山に行ってきました

筑波山は茨城県にある低山で男体山(なんたいさん)と女体山(にょたいさん)という2つの山頂に別れていることが特徴です

昔から「西の富士、東の筑波」と富士山と比較されるくらい美しい自然が残っているのが特徴の山です

また、「日本百名山」に指定されていますが、標高が「男体山は871m」「女体山は877m」と低いのでハイキングに向いていますね

ただし、ハイキングをするにしても装備はきちんと整えて登りましょう

甘く見ていると後悔するコースになので気をつけましょうね

今回のルートは「御幸ヶ原コース」で男体山の頂上へ登り

「山頂連絡路」を通って女体山の山頂を経由

最後に「白雲橋コース」で下山という計画です

今回も平日の午前5時に出発します

筑波山までは高速に乗って約1時間30分ほどです

距離的にはいい感じのドライブルートですね

ただ、このルートだと意外と高速道路は混んでます

ちょうど6時少し前に高速に乗ることになるので仕事をするトラックの渋滞にハマります

もう少し早い時間の方が理想的かも知れません

下道でも行くというのもありですね

私の場合、時間と効率優先なので基本的には高速一択です 笑

今回駐車したのは「筑波山神社駐車場」というところです

筑波山に向かっていると鋭角に曲がる坂道があります

駐車場は坂道を上ったすぐの場所にあります

駐車場入口 他にも駐車場は多くありました
1日500円と良心価格

利用料金は「1日500円」という良心価格なので時間を気にせず登れます

ただ、現金のみ対応なので、できれば小銭を用意しておくとスムースです

そして、いよいよ登山開始です

駐車場を出て右手に行くとケーブルカー入り口の案内があります

ちょっと分かりづらいですが、「筑波山神社」に向かえば大丈夫です

神社の本堂へ行こうとすると「立入禁止」のようなことが書いてありますが徒歩であれば問題無しです

本堂の道を左折するとお手洗いがあり、ケーブルカーと登山道(御幸ヶ原ルート)の入り口があります

注意

お手洗いは「御幸ヶ原ルート」だと山頂までありません
基礎体力が落ちていると時間が掛かり手洗いが無いので困るケースも考えられます
心配な方は必ず用を済ませてから登山にチャレンジすることをオススメします

案内に従って少し進むと「左がケーブルカー」で「右が御幸ヶ原ルート」です

今回は迷わず右へGO!!です

コースはこんな感じである程度整備された山道といった感じです

木の根や岩場を上手くコースにして、整備してくれているといった感じですね

結構、足腰と体力を使うのでそれなりの覚悟が必要ですよ

登山道に間違えて入ってしまっても、入り口付近でケーブルカー側に行けるので安心して合流しましょう

この分岐は「右」ですね

山頂まで90分とのことなので体力面で心配が無ければ良い感じのコースです

こんな感じのルートが続くので一歩一歩確実に登ってきましょう

すごくきついルートは無いですが、地面が濡れていると木の根などは滑りやすいので注意して登りましょう

こんな風に所々休憩のためのベンチが用意されているので休憩しつつ頂上を目指していくのが王道ですね

登山も後半に差し掛かると「男女川(おながわ)」の源流を見ることが出来ます

水がチョロチョロと流れているのでお賽銭を収めていく人もいるようです

ルート上は意外と木の根や岩場などがありますが、頂上近くになるとこんな風に逆に整備されていて登りやすくなっていました

頂上まではもう少しです

このお店までたどり着けば一旦ゴールです

「男体山へは左側」のルートを進み「女体山までは右側」のルートを進みます

ココがケーブルカーの山頂駅です

食べるところがたくさんあるので食事には困らないですね

奥側が女体山までの「山頂連絡路」です

男体山の山頂まではケーブルカーの山頂口から「5分くらい登った場所」にあります

久しぶりの自撮りですがコ自撮り棒を用意しておくのが正解でした 笑

次回に活かします!!!

男体山は意外とシンプルな場所です

「自然研究路」というルートもあるので、時間と体力に余裕がある人はチャレンジしても良いと思います

次は食事を済ませて女体山に向かいましょう

男体山から女体山に向かうルートには「ガマ石」というパワースポットがあります

何でも「金運と出世」のパワースポットのようなので今の健康でいられる現状に感謝して先に進みます

連絡路は特に険しくはないですが、登山道仕様なので歩きにくい靴は避けましょう

女体山の山頂なのでこれで「筑波山」完登です!!

女体山側は岩がむき出しでせり出しているので迫満点です

高所恐怖症の私としては「ガクブル」ポイントです!!!

女体山の方が小さな橋が掛けられていたり、岩場がせり出しているので面白いポイントです

帰りの「白雲橋ルート」はこんな風に「弁慶七戻り」などの不思議な岩のスポットが多いので面白いです

ただ、後半の方が険しい登山路になっているので油断は禁物ですよ

行きも帰りもコースは木の根や岩場・木の階段などがあるので装備は本当に重要です

当日は小学3年生が登っていたので子供でも何とか登っていける場所ですが、気を付けて登山を楽しんで下さい

最後に鳥居をくぐればゴールです

面白いですが、それなりに体力を使うコースなので気をつけながら楽しみましょう

最後まで記事を読んでいただきありがとうございます

次回は、また低山を登る予定なのでまた完登したいと思います

それではまた次回、お会いしましょう!!!

じゃあな!!!!

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