Word初心者は初心者向けの本を選ぶのが最適解[本を買う時はデジタルや中古も]

今回の記事では

Wordの初心者でも分かる解説書などの本があれば教えて欲しい
どんな本が初心者にオススメなのか具体的な選び方が知りたい

初心者向けの本はどんなところで買ったら良いの?
本を買う方法は色々あるけど一番便利で簡単な買い方ってある?

こういった疑問に答えます

✔Word初心者が買っておきたいオススメの本のテーマ

①Word初心者が本を買う時は初心者向けの本を選ぶのが最適解です

②本を買う時は最新版をデジタル購入したり中古の選択肢でもOK

この記事を書いているのはOfficeを約20年間活用しながら

ITを活用したエステの経営マネジメントしている私の経験を基に

「Word初心者が買っておきたいオススメの本のテーマ」に関して実体験に基づいて解説しています

Word初心者が本を買う時は初心者向けの本を選ぶのが最適解です

Wordの初心者が本を使って勉強したい時は初心者向けの本を選ぶのが正解です

なぜなら、Word向けの本といってもたくさんの種類があるからです

Wordを使いこなせるようになるにはWordの使い方を学ぶ必要がありますが、そんな時に頼れるのが本ですね

出版されている本は、出版社の信用や内容のチェック・出版社の方や本を書く人との打ち合わせなど、たくさんの人が関わり整理された状態で販売されている素晴らしいモノです

今回はWordの初心者にぜひ読んでもらいたい本を選んでみたので参考にしてみて下さい

No1 [できるWord思い通り全部入り。イライラ解消! わかればスッキリ! (できる全部入り。)]

 出版社:インプレス

発売日:2020年3月6日

ページ数:320

著者:石田かのこ 様

「できるシリーズ」の初心者向けのWordの使い方の参考書です

「石田かのこ」さんは「クリエアナブキのちょこテク」というブログを運営されている方です

この本はWordで陥りやすい「自己流でなんとかなる」という思い込みを見直すのに最適な1冊だと思います

すごく整理されている内容で見やすく分かりやすいレイアウトになっています

Wordをこれから始めるという人はもちろん

Wordを使っているけど上手くいかない……。どうにかならないの? と思っている方にもぜひ手に取ってもらいたい一冊です

私も昔はWordは自己流でしたが、他の方の本を読むことで多くの発見がありWordのすごい部分を知ることが出来ました

1冊でも良いのでまずは参考書にそって作業してみると色々な発見があるので楽しいですよ

ちなみに「クリエアナブキのちょこテク」はめっちゃオススメです

内容は分かりやすくて読みやすいので合わせて活用させてもらえば鬼に金棒です

数あるOffice解説のサイトでもTOP5には確実に入る良質なサイトなので気になったら是非見て下さい

No2 [Wordで誰でもつくれる! 本当に使える業務マニュアル作成のルール]

 出版社:同文舘出版

発売日:2021年12月15日

ページ数:200

著者:森田 圭美(もりた たまみ) 様

Wordは仕事で使う機会がメインのソフトです

この本ではマニュアルを作ることが目的ではなくマニュアルを作り育てていくことを目的にしています

マニュアルとは「業務の見える化」を分かりやすくまとめた「重要な資料」です

Wordをこれから使おうと思っている方の目的の多くは仕事のために使いこなしたいということですよね

マニュアルというのは業種関係なくあって損は無いのでWordを使いこなすよりも先に見ておいて損の無い本だと思います

もちろん。今の目的が例えばポップづくりだとしたらあまり参考にはならないかもしれませんが、目的をはっきりさせて効率的にWordを使った資料作成がしたいと思うのであれば1冊あっても損は無いでしょう

Wordを使いこなしていくには目的がハッキリしていることも重要です

No4 [できるWord 2021 Office2021 & Microsoft 365両対応 ]

 出版社:インプレス

発売日:2022年4月1日

ページ数:352

著者:田中 亘 様

Word2021をベースにした解説書です

パソコンの入門書の元祖として長年愛されているシリーズの本です

基本編・活用編に大きく分かれ基本編では文字の入力などを中心に

活用編では文字の装飾やマクロの使い方など幅広く解説

Wordの基礎から応用した場合の使い方まで幅広く解説しています

昔からあるシリーズの安心感と動画の活用や電話での質問に対応したり、Wordアプリの解説まで広く触れています

Wordでどんなことが出来るのか、まず知りたい場合にはとても役立つ本です

No5 [大人気YouTuber方式 Excel&Wordの必須スキルが見るだけで身につく本 ]

[書籍のメール便同梱は2冊まで]/大人気YouTuber方式Excel & Wordの必須スキルが見るだけで身につく本[本/雑誌] / 金子晃之/著

 出版社:宝島社

発売日:2020年8月11日

ページ数:224

著者:金子 晃之 様

PC解説のYouTuberとして圧倒的人気の金子 晃之さんが書かれた初心者向けの解説書です

今までの動画ではなく本の内容に合わせた動画を新しく撮影しているため本と動画がリンクしています

多くのチャンネル登録者がいる人気のYouTuberとしての実績と定評があるので安心して購入出来る本です

私も個人的に金子 晃之さんの経歴を拝見したことがありますが、苦労された末に成功されているので解説にも深みがあると思います

WordだけではなくOffice全体やPC関連に広く深い知識を持たれている方ので信頼度抜群ですね

本を読むのが苦手な人も多と思いますがYou Tubeなら苦手意識がなくても見られるはず

そういう点でも買っておいて損のない本です

こんな風に解説書にも色々なタイプがあるので自分が好きな方法を用意してくれている本から始めたり、やりたいこからどの本に決めるか考えてみると良いですよ

繰返しになりますが、Wordの初心者が本を使って勉強したい時は初心者向けの本を選ぶのが正解です

本を買う時は最新版をデジタル購入したり中古の選択肢でもOK

Wordの解説書を買うならデジタル版や中古の本を購入するのも1つの手です

なぜなら、今は実物の本を持ち歩かなくても読める時代だからです

まずは、Wordの解説書などを購入するにはどんな買い方があるのか知っておきましょう

一番のオススメは電子書籍をAmazonのKindle(キンドル)で読むことです

KindleとはAmazonが提供する電子書籍専用端末のことで電子書籍とはデジタル版の本のことです

Kindleであれば電子書籍をたくさん持ち歩いていつでも好きな時に本を読むことが出来ます

特にKindle Paperwhite(キンドル・ペーパーホワイト)は目に優しく読む場所に縛られません

専用端末なのでストレスフリーで本を管理し、男性なら片手で持ち運べとても軽いのでどこにいても本を読むことが出来ます

そんな電子書籍を中心に現代の本の読み方について解説していきます

電子書籍のメリットとデメリット

電子書籍には多くのメリットがあります

〈電子書籍のメリット〉

  1. たくさんの本を持っていても置き場所に困らない
  2. いつでもどこでも本を読むことが出来る
  3. 電子書籍専用端末が手に入りやすくなった
  4. 在庫切れに悩まされることが無い
  5. 自宅でいつでも好きな時に本が買える
  6. たくさんの種類の本が気軽に買えるので新しい出会いや発見がある
  7. 紙の本とは違って劣化したり傷ついたりしない
  8. 暗い場所でもバックライトで本を読むことが出来る

こんな風に電子書籍には数多くのメリットがあります

実際に私も愛用していますが、本当にたくさんの本をいつでもどこでも読めるのは最高の体験です

本は意外と重かったり、かさばるものなので電子書籍のメリットはすごく大きいです

もちろん良いところだけでは無いのでデメリットも見てみましょう

〈電子書籍のデメリット〉

  1. 電子書籍の専用端末を買うにはある程度の金額が必要
  2. 保存容量が限られている
  3. フルカラーで電子書籍を読めない場合がある
  4. 充電されていないと何も出来ない
  5. 充電の必要がある
  6. 電子販売されていない本がある

こんな風に電子書籍にはメリットやデメリットがあります

ただ、何にでも良い面と悪い面があるので自分にとって価値があるならデメリットは何か別の方法で補えば問題ありません

私もKindleを1年以上ずっと使い続けていますが、買って失敗したと思ったことは一度もありません

ただ、私が電子書籍を勧めたいタイプの人は次の通りです

〈電子書籍を勧めたいタイプの人〉

  1. 本を読むのが苦にならない人
  2. 古いタイプの本など電子化されていない本を中心に読む人
  3. 文書が中心でカラーでなくても問題無い本を読む人(フルカラー対応の電子書籍端末もあります)
  4. 本を読み続けていける人

こういったタイプの人はぜひ電子書籍をオススメします

コレとは逆に、そもそも電子販売されていないと読めなかったり、本を1冊読むのも大変な人にとっては必要の無いアイテムになってしまいます

つまり、本を読むのに抵抗がない人は、Kindleがオススメです

なぜならすごくコスパが良いいしメリットの方が圧倒的に大きいからです

オススメの電子書籍端末

私がオススメする電子端末は

Kindle Paperwhite (8GB) 6.8インチディスプレイ 色調調節ライト搭載 広告なし

これ一択です

価格は「¥16,980(2022年7月現在)」です

安くは無いですが本当に自由に本を読むなら絶対買っておいて損は無いです

広告表示がされて割り引かれたり他のタイプのKindleもありますがコレを選んでおけば大丈夫です

Kindle Paperwhiteの特徴は次の通りです

  1. 300ppiの高解像度ディスプレイで、小さな文字もくっきりキレイ
  2. USB-Cケーブルを使った一度のフル充電で、最大で10週間利用可能
  3. 数千冊(一般的な書籍の場合)がこの一台に
  4. 防水機能搭載でお風呂でもプールでも読書を

公式サイトより引用

端末の世代によって特徴は若干変わりますが本当に長く活用出来る端末です

本の種類も豊富なのでぜひ、電子書籍が気になったら購入を検討してみて下さい

金額以上の価値があります

電子書籍で売っていない本を買いたいならメルカリやブックオフを活用

電子書籍で買いたいけどほしい本が電子化されていなくて買えないというケースは意外とあります

多くの本は電子化されているのでほとんどの本は手に入りますが、どうしても手に入らないケースも

そんな時はフリマサービスで有名な「メルカリ」や「ブックオフ」といった中古販売をしているところで買うのも一つの手です

中古本というと古臭いイメージがるかもしれませんが、今は個人販売のメルカリや大手の中古本の取扱店には状態がいい本が沢山売られています

何より新品や電子書籍より安く手に入れることが出来る可能性が大きいです

ただ、在庫がなかったりするのでオンラインショップの活用など工夫する必要はあります

但し、PCなどIT関係の情報は新しい方が良いので自分が働いている環境に合わせて、目的の本をなるべく新しいものを選ぶようにしましょう

繰返しになりますが、Wordの解説書を買うならデジタル版や中古の本を購入するのも1つの手です

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です