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ミニマリストが選ぶオススメ本10冊[生活スタイルを決めることが重要]

今回の記事では

ミニマリストがどんな考え方で片付けを習慣に出来るようになったのか知りたい

ミニマリストになるための方法や片付け術などが書いてあるオススメの本があるなら教えてほしい

ミニマリストの人が書いた本を読んだら次は何を目標にどんな行動をとったらいいんだろう?

やることがたくさんありすぎて何から手を付けていったら良いのか分からなくなってきた

こういった疑問に答えます

✔ミニマリストを目指す人向けの本のテーマ

①ミニマリストが選ぶ初心者向けのオススメの本10冊を参考に良いところを真似するのが最適解です

②ミニマリストとして生活をしていくならどんな生活スタイルにしたいのか決めることが最重要です

この記事は、大好きなアウトドアなどを活かして自分らしい生き方を追求しながら

「月間10万PVブログの運営」と「アウトドア系ミニマリスト」として生活する

私の経験と実体験に基づいて解説しています

ミニマリストが選ぶ初心者向けのオススメの本10冊を参考に良いところを真似するのが最適解です

ミニマリストが選ぶ初心者向けのオススメの本を10冊紹介するので、本を参考に自分に合う良いところを真似すると片付けのコツや考え方が理解出来ます

なぜなら、新しいことにチャレンジする時は、先にチャレンジして成功している人の話を本を通して学ぶのが一番効率が良いからです

ミニマリストの人って片付けの習慣ができてるみたいだけど、どうしたら片付けることが習慣に出来るのか知りたい

または、ミニマリストの人の片付け術のような物があるなら教えてほしいと、この記事を読んでもらっている人なら思ったことってありますよね

でも、自分の周りにはミニマリストとして生活してる人はいないので、どうやってミニマリストとして暮らせるようになるのか分からないこともあると思います

私も周りには誰もミニマリストの人はいないし、そういう生活スタイルがあるということを教えてくれる人は一人もいませんでした

そんな時に勉強になったのがミニマリストさん達が公開してくれているいろいろな動画でした

また、本の要約チャンネルでは色々なミニマリストさんの本を紹介してくれていたのですごく勉強になりました

今回は、そんなミニマリストさんが書かれた勉強になる本を紹介していきます

初心者ミニマリストにオススメの本10選

それでは、これからミニマリストを目指したり、勉強をしながらミニマリストの生活に慣れようと思っている初心者の人にオススメの本を紹介していきます

どの本も素晴らしい内容になっているので自分に合いそうなものから読んでもらえればと思います

No1 「ねぇ、これ捨ててみない?」ふたり暮らしの片付け&掃除物語

項目名内容
著者ゆるりまい さん
出版社幻冬舎
発売日2019/12/10
本の長さ147ページ

広告会社で働く29歳の連坊こうは徹夜勤務が多く、一緒に暮らして7年になる彼氏の福良歩と倦怠期真っただ中。
こうは、同僚が家に遊びに来たことをきっかけに片付けに目覚めるが、今いち乗り気でない歩とケンカをしてしまう。
そんなふたりの前に、次々と片づけ上手な人が現れて――。

第1話 すれ違いの生活と歯磨き粉〈洗面所〉
第2話 仙台牛を焼く場所〈台所〉
第3話 ふたりの助け合いが必要〈リビング〉
第4話 荒れたベッドは誰のせい〈寝室〉
第5話 泡がモヤモヤも一緒に流してくれる〈お風呂場〉
第6話 大きな宝箱〈クローゼット〉
第7話 毎日やればずっと綺麗〈トイレ〉
第8話 帰って最初に目にする場所〈玄関〉……ほか

Amazonより引用

本が苦手な人にオススメの本です

本の内容が漫画で書かれているので読みやすく物語形式なので一気に読めちゃいます

私も昔はあまり本を読むのが得意では無かったので「薄い本」や文章だけでもストーリー性がある本から読むようにしています

最初に読む本としてハードルを下げられるので最初の一冊にめっちゃオススメです

他の片付け術やミニマリストさんの本と比べて、すごく新しいということは無いかもしれないですが他の本と似ている部分が多いということは、ミニマリストや片付けることの本質が書かれているということです

しかも、漫画形式なので少ないもので暮らしていく世界に引き込まれやすいと思います

娯楽系の漫画との違いは、ちょっと現実的じゃないなと思わせるようなことはなく「なるほどこれなら真似したくなるな」という内容になっているのでぜひ読んでみて下さい

No2 ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ

項目名内容
著者佐々木典士(ささきふみお) さん
出版社ワニブックス
発売日2015/6/12
本の長さ271ページ

【ミニマリスト宣言!!】

持ちモノを自分に必要な最小限にする「ミニマリスト」という生き方。

ぼくはモノを減らすことで何もかもが変わり、なぜか毎日「幸せ」を感じられるまでになってしまった。

誰かと比べてばかりいて、みじめだった。将来への不安で、ずっと停滞していた自分が動きはじめた。

最小限にしたからこそ、見えてくる本当の豊かさ。モノが少ない幸せがあることを知った。
モノも情報もあまりに複雑化した現代。

そのノイズに阻まれて、本当に自分に何が必要なのか、何を大事にしたいのかさえわかりにくくなっている。

できるだけ多くのモノを手に入れるのが唯一の正解だった時代はもう終わった。

それがほんとうの「幸せ」にはつながらないことをなんとなくみんなが気づき始めている。

生き方にはもっと自由な選択肢があっていいはず。

他人の目線ばかり気にした世界から、自分の声に耳を澄ませてみること。

断捨離からミニマリストへ。
終わりのないモノへの追求から一度思いっきり距離をとってみること。

これはもう一度「幸せ」について考え始めることに他ならない。

【巻頭カラー】

ミニマリストの部屋公開×4

世界一周可能な、バックパックの中身公開!!

【第1章】

なぜ今、ミニマリストが生まれたのか?

【第2章】

なぜ、モノをこんなに増やしてしまったのか?

【第3章】

モノを捨てる方法最終リスト55!!

さらに捨てたい人へ追加リスト15!!

&「捨てたい病」への処方箋

【第4章】

モノを捨て、ぼくが変わった12のこと

・時間ができる

・生活が楽しめる

・自由と解放感を感じられる

・人と比べなくなる

・人の目線を恐れなくなる

・行動的になれる

・集中力が高まる。自己に徹する

・節約だってできる。エコにもなる

・健康になれる。安全である

・人との関係が変わる

・今、ここを味わえる

・感謝できる

【第5章】

幸せに「なる」のではなく「感じる」

Amazonより引用

この本は、すごく読みやすくて納得できるとこが多い本です

特に『執着(しゅうちゃく)』という言葉がキーワードになっていて、ミニマリストとは一見関係が無さそうな話が出てきます

私もそうでしたが、こだわりが強かったり趣味が多い人は執着心が強いのだと思います

例えば、アウトドアが好きな人は、キャンプ道具や登山道具を買い集めてしまって色々な装備を整えることで色々な場所に行ったり、色々な山に挑戦しようと考えるんです

そして、いつの間にか必要以上の物を集めてしまい最後にはアウトドア用品に囲まれてしまう

「こだわり」というのは悪いことではないですが執着心を捨てるように行動すると、あまり使わない物はレンタルなどを活用すれば良いと気づいたりします

執着を捨てることで自分の自由になる時間を確保出来たり、自分のスペースを広くとることができるので、人生が充実してくると思います

物以外にも人は執着というものを自然と持つものなので、この本から学べることは多いと私は思いますよ

No3 手放す練習 ムダに消耗しない取捨選択

項目名内容
著者ミニマリストしぶ さん
出版社KADOKAWA
発売日2022/3/10
本の長さ211ページ

「ドラマの演出では『貧乏人の家』にはモノをわざと増やし、余白をなくすことで 『貧困』を表現する。逆に、豪邸のセットではモノを減らし、何も置いてない床の面積を増やして『余裕』を表現する」

これは、ドラマの美術スタッフさんの話だ。

僕の実家時代もそうだった。裕福なときはモノが少なく、「自己破産」して貧乏なときはモノが増え、常に散らかっていた。

そこで本書は「モノを手放すことで人生に余白をデザインする」ことを提案する。

どんどん不要なモノを減らし、少ない固定費(ミニマムライフコスト)で生活し、 労働時間や家事を減らす。

結果、生活に余白ができる。

あとは生活するぶんだけ働いて趣味を楽しんだり、悠々自適にのんびり暮らすもよし。
もっとお金が欲しければ、浮いたエネルギーでスキルを身につけ収入を上げるもよし。
お金のためにエネルギーと時間を切り売りしないで済む権利を持つ。

それが僕の考える「幸せの土台」だから。

【コンテンツ例】

◎お金持ちの家にモノが少ない理由
◎性格でわかる「モノの減らし方&増やし方」
◎なぜモノを減らすと幸せになれるのか?
◎警察に連行されて「強制デジタル・デトックス」
◎なぜ「ミニマリストの発祥」が「芸術家」なのか
◎モノが捨てられない人の共通点
◎敏感すぎる人ほどモノを減らすべき
◎ストレスない自由な生活ができる6万円の内訳
◎ミニマリスト式「モノ減らしロードマップ」
◎モノ選びは「出口戦略」と「流動性」で判断する
◎「何も置いてない床面積」を30%まで広げる
◎モノを減らすアプリ12選
◎キャッシュレス支払いで「信用スコア」を貯める
◎生活にゆとりがあるから無駄を愛せるようになる
◎人生は「積み上げ」ではなく「積み減らし」

Amazonより引用

ブログ開設からわずか1年で100万PVという、ものすごく人気のあるブログを開設されている「ミニマリストしぶ」さんが書かれた素晴らしい本です

この本は、中身がものすごく濃いのに分かりやすくまとめられているので一気に読み切ってしまうくらい読む人のことを考えている本です

ミニマリストという生き方を通して「本当の幸せ」をつかむ方法が書かれていると思います

私は、この本の内容の中でも「お金持ちの家は物が少ない」けれど「貧乏な人の家は物が多い」という話がすごく印象的でした

確かに成功者の人たちの話の中にも、すごく成功されている人の部屋はすごく整っていて必要な物だけで暮らしている人が多いです

これは、頭の中をいつでもスッキリした状態にして、色々なことに挑戦する行動力に直結しているからだと私は思っています

また、固定費などの大きな出費を減らし、少ない金額でも暮らせるようになると収入を減らしても十分生活が出来るようになり、少ない仕事の時間で余裕がある暮らしが出来るようになります

そうやって出来た時間は、自分の趣味に当てたり更に稼ぐために自分の時間を使うことが出来るのでそのゆとりが「幸せの基盤(きばん)」になるという考え方ですね

私もすごく学ぶことが多く、今でも活用いている考え方なのでぜひ読んでみて下さい

No4 服が、めんどい――「いい服」「ダメな服」を1秒で決める

項目名内容
著者大山 旬(おおやま しゅん)さん
出版社ダイヤモンド社
発売日2019/11/13
本の長さ220ページ

□服が面倒なすべての男性に捧げる、超・ラクな服選びの技法!
■「こんなファッション書、見たことない!!」
□3000人以上の一般人を根本からおしゃれに変えたスタイリスト直伝!

「あ、これ、おしゃれかも」
そう思ってあなたが手に取る服は、おそらく、ダサい服です――

知識を得ようと思って、ファッション誌やアパレルのカタログを読むかもしれません。
しかし、そこに出てくるのは、スタイル抜群の外国人モデルです――

ファッション業界の人には書けない本音炸裂!

勉強は、学校でやり方を学びますし、
スポーツだって、最初はルールを教えてもらいます。

しかし、服は違ったはずです。

おしゃれが苦手な人は、ファッションの経験値が圧倒的に少ないです。
いつもと同じお店で、同じような服ばかりを買っている。

「ヘンなクセ」がつき、「自己流ファッション」を編み出します。

しかし、実は、大人の男性に似合う服は、すでに限られています。
なのに、それを学ぶ機会がありません。

センスのある2割の人だけが、ちゃんとした服を選ぶことができ、
残りの8割の人は、ダサい服しか選べないまま人生を終えていく。

服は、そんな残酷な世界なのです。

この本では、最小限必要な服のルールだけをお伝えします。
「いい服」「ダメな服」を見比べるだけで、勝手にセンスが身につくように作られています。
また、必要なアイテムを知り、「何」を「どこ」で選び、「どうやって」着ればいいのかを1つ1つちゃんと言語化しました。

服選びのヘンなクセを取り除き、「いい服」だけを手に取る。時間やお金をかけることは、もうありません。
この本は、いわば、センスのショートカット法です。

もう、服の「めんどい」はなくしましょう。仕事に、趣味に、家族に、人生の大事なことに集中する。そのために、「服が、めんどい」という本音ベースで語っていきます。

お店に入ったあなたは、1秒で「おしゃれに見える服だけ」を手に取れるようになります。
もう、ダサい服が買えなくなるのです。
そんなラクな方法を学んでいきましょう。

Amazonより引用

この本は、スタイリストの大山旬さんが書かれたファッションスタイルに関する本です

私は、大山さんのファンなんですが「ダサく見えるファッション」を「おしゃれに見せる着こなしの本質」を教えてくれる本です

ミニマリストというテーマとは離れているように見えますが、実はおしゃれなファッションというのは、シンプルな着こなしにありミニマリストのような少ない服で、シンプルな着こなしこそ本当のおしゃれにすごく近い」ということを学ぶことができます

私も大山さんのYouTubeを見させてもらい、人生で初めて「キレイめに見えるファッション」というものを知りました

タイトルにあるように「服がめんどい」というのは、たくさんの洋服の中からファッション雑誌やおしゃれな洋服屋さんに飾られているような着こなしをして、色々な組み合わせをしすぎると面倒だしダサく見えるということを教えてくれます

キレイめに見えるファッションという考え方をベースにミニマリストのような、シンプルな服装と少ない洋服の数だけでも十分「おしゃれに見える」ファッションが出来るということも学べます

私もミニマリストとして生活はしたけど、ある程度おしゃれには気を使いたいと思っている人にはすごくオススメの本です

さすが服のプロだけあって、シンプルなのに清潔感が伝わりシンプルな着こなしでも正しい服の選び方を教えてくれるので、ちょっとでも洋服に興味があるなら買っておきたい一冊です

No5 年収90万円で東京ハッピーライフ

項目名内容
著者大原扁理(おおはらへんり)さん
出版社太田出版
発売日2016/11/4
本の長さ181ページ

年収90万円で、誰よりもハッピーに暮らす方法(しかも東京で)。

堀江貴文氏、共感!

↓↓↓

親も先生も信用してはいけない。

就職しなくても生きていける。

終身雇用なんて期待するな。

世間の常識は疑ってかかれ。

同調圧力や空気に負けるな。

人生は一度きり。他人に自分の運命を左右されるのは御免だ。

など、僕と考え方はほとんど同じだ。

「働かざるもの食うべからず」なんて、古い。—堀江貴文

【目次】

はじめに

第一章 ハッピーライフの基本とは

わたしの暮らし

実感を大切にすること

第二章 フツーって、何?

進学とか就職って、しないと生きていけないんでしょうか?

将来やりたいこと、マジないんですけど

友達って必要?

他人と比べられてツライとき

いじめられて死にたいとき

自分の見た目が好きになれない

LGBTのこと

意味不明なルール

人間はみな平等のはずですよね?

隠居はベストな生き方でしょうか

個性って、何?

第三章 衣食住を実感するくらし

1 「食」で、ひとはつくられる

何を食べればいいのか

粗食をしたらこう変わりました

MY粗食マニュアル

1週間の献立

自分に合う食生活を見つける

キッチンと、その周辺

食材をどこで買うか問題

紅茶とスコーン

野草狩りもまた楽し

2 「衣」を、生活から考える

服装がしっくりくるのは20代から

隠居のワードローブ大公開

3 「住」は、恋人のようなもの

今のアパートにたどり着くまで

部屋の選び方、付き合い方

第四章 毎日のハッピー思考術

心と体のチューニング

お金とうまくやっていくために

働く、ということ

貯金について

低所得者にとっての税

夢や目標はないとダメなのか

平和=退屈ではない

将来について

生きること、死ぬこと

おわりに

Amazonより引用

この本は、タイトルの通り東京都で年収90万円でハッピーに暮らすとは、どういうことなのか?

ということを教えてくれる本です

本質は堀江さんが書かれているように、今までの「常識と言われるようなことを真に受けるな」と言うことを言っているのだと思います

そもそも、東京という何もかも高い場所でこんなに少ないお金でどうして幸せになんて暮らせるの?

と思うかもしれないですが、生き方や考え方を変えれば実現できたり

人生お金はすごく大切なものですが、お金を稼ぐことが全てじゃないということを教えてくれます

親の言う事を聞いて進学し就職していい人生を送っていく、みたいな流れの人がほとんどだと思いますが、こういう生き方って本当に正しいのか? という常識にとらわれない方法を教えてくれます

私も同じような考え方なのでよく分かるし、親や周りの人の話を参考に生きないさいとか

結婚して子供を作って幸せな家族を作らなきゃいけいないとか

そういう常識と言われる幻想に縛られない自分らしい生き方が大切なんだといことを教えてくれる本だと思います

特に私のように「この世の中ってなんだかすごく生きづらいな」と思って生きている

もしくは、生きてきた人にとってはすごく勉強になる本なので自分の考えと似ているなと感じたら読んで損なしですよ

No6 ミニマリストになって、モノを捨てたら「お金」と「時間」が増えた!: 【ミニマリストの入門書】

項目名内容
著者ミニマリスト SHINYA さん 佐竹 真 さん
出版社ヴァレット出版
発売日2021/11/26
本の長さ85ページ

「あなたは心にゆとりを持って、生活できていますか?」
ストレスなく穏やかに過ごすためには、日々の生活環境が大きく影響します。

もし下記のことをよく感じるようなら、生活環境に問題があるのかもしれません。

少しのことでイライラする
リラックスしたいのに落ち着かない
頑張ってるのに全然お金が貯まらない
何もやる気が起きない
出掛けるのが面倒くさい
あなたが穏やかにストレスなく暮らして、無駄な出費を減らしたいなら、ミニマリストを目指してみませんか?

ここ数年、より豊かな人生を送るために「ミニマリスト」が注目を集めています。

あなたはミニマリストと聞くと、何を思い浮かべますか?

「持ち物が少ない人」
「部屋にモノが少ない人」
「必要のない買い物をあまりしない人」
あたりを考える人が多いのではないでしょうか。

どれも正解です。

ただ、上記は表面的な特徴だけなので、ミニマリストはもっと奥が深いんです。

ミニマリストを追求すると、人生が豊かになります。

もちろん、私もミニマリストです。

ミニマリストになって5年経ちますが、5年前と比べると、人生の満足度は高くなっています。

私がミニマリストをすすめる理由は、3つあります。

1つ目は、自由な時間が増えるからです。

モノが減ることによって、掃除や衣替えにかかる時間、服を選ぶ時間、買い物にかかる時間も減っていきます。

さらに行動に対しても必要かどうかを判断できるようになり、無駄な行動はしなくなるので、自由な時間が増えます。

2つ目は、無駄な出費が減って、お金が貯まるからです。

ミニマリストになると、自分の好みや必要な物がわかるようになります。ふと欲しいなと思うモノが出てきた時も、ルールにそって冷静に判断できるので無駄使いが減ります。また、持ち物を大切に扱えるようになるので、買い換えること自体も少なくなります。

さらに、今の固定費は本当に妥当なのか、生活の質を変えずに下げる方法はないのかなど、出費を見直すことにもつながります。

3つ目は、こころにゆとりが生まれて、集中力が高まるからです。

部屋の中にモノが多すぎると、それが気になってイライラしたり、やりたいことに集中できないことがあります。モノが減ると、気が散る要素がなくなるので、気持ちも穏やかになり、目の前のことに集中できるようになります。

つまり、ミニマリストになると、持ち物が少なくなるだけではなく、お金にも時間にも心にもゆとりを持てるようになるのです。

「でもミニマリストになるのって、大変そうだし、何から手をつけていいかわからなくて」

大丈夫です。

ミニマリストには誰でもなれます。

ただし、何となく自己流でやるのではなく、考え方とやり方を学んでから始めてください。

「ミニマリストになってライフスタイルを変えたい」
「ストレスなく生活していきたい」
「散らかった部屋じゃなく、シンプルで整理された部屋に住みたい」
「無理なく節約してお金を増やしたい」

そんな人にぜひ最初に読んで頂きたい1冊です。

あなたの人生にとって、少しでも良い気付きにつながれば嬉しいです。

※多くの方にお読みいただき、おかげさまでKindleベストセラー1位を獲得しました!(2022年5月23日時点)

※本書はミニマリスト初心者の方に向けて執筆した書籍です。すでに実践されている方や、中級者以上の方には、大きな気付きはないかもしれないので、ご了承の上でご購入いただけますと幸いです。

※「ミニマリストになって」シリーズの第1巻です。

Amazonより引用

この本は、ミニマリストの基本的な考え方やミニマリストとして生きるようになると、どんな変化やメリットがあるのか? という基本を教えてくれる本です

内容は、分かりやすく優しいのですごく読みやすいです

ミニマリストとは、実は奥が深くて思っている以上にメリットがあるし、色々なストレスから開放してくれます

私もミニマリストとして過ごしてきましたが、その中でも「時間的な余裕」「お金の余裕」「心のゆとり」をすごく感じています

今までは色々なことをしていても、前に進んだ実感がしなかったり、いくら頑張って貯金をしていても思ったより貯まっていかないし、不安で押しつぶされそうな日々を過ごしてきました

それも、35年くらいはそんな状態でしたが、この本を初め色々な本を読むことで理解できたことがたくさんあります

今までは、必要のないものを買いまくっていたことでお金はたまらないし、物を管理したり色々なことに手を出しすぎて時間が無くなっていました

そのことで結局、毎日いっぱいいっぱいで過ごすので時間的な余裕が無かったり、ものすごくストレスが溜まっていたんです

ただ、ミニマリストの本質を知って今までの暮らしをガラッと変えてシンプルに生きるようになると、本当に人生観が変わります

ミニマリストという生き方を選ぶことの本当の意味を知ることが出来るので、ぜひ読んでみて下さい

読んでみてやってみたいと思ったらチャレンジしてみて下さいね

No7 「薄い財布」の社長が明かす ミニマリスト仕事術

項目名内容
著者南 和繁(みなみ かずしげ) さん
出版社PHP研究所
発売日2022/1/19
本の長さ190ページ

グッドデザイン賞受賞・ミニマリストから絶大な支持を誇るアパレルブランドabrAsus代表の頭の中をついに初公開! ミニマリストとは単に「ものを持たない」人のことではありません。その本質は、最小限必要なものだけで、最高に充実感のある人生を目指すことにあるのです――本書では、ミニマリスト的な思考で数々の成功を収めてきた気鋭の経営者が、誰でも即実践できる豊富な具体例とともに、無駄な仕事、時間、ストレスを捨て、自分に最適化した人生をつくりだす秘訣をお伝えします。「常に“やらなきゃいけないこと”に追われ、キャパオーバーになっている……」「人一倍努力しているはずなのに結果が出ない……」「仕事に情熱を持てない。毎日がつまらない……」もし、このような悩みを抱えているのであれば、ぜひ本書をお読みください。明日から、あなたの24時間の価値が劇的に高まり、仕事、さらには人生が好転していくことをお約束します。

Amazonより引用

この本は、「薄い財布」を初めミニマリスト向けのアパレル商品を扱う「abrAsus(アブラサス)」ブランドなどいくつもの会社を経営されている南社長が書かれている本です

ミニマリストとは、ただ「ものを持たない人」というイメージがあると思いますが、本質は「無駄をはぶいて人生を楽しむための方法」だということが伝わる本です

「いつも仕事に追われている」と感じている人や「やりたいことができない」と感じる人に手に取ってもらいたい一冊ですね

仕事術というタイトルだけあって、無駄な付き合いや気の乗らない仕事をしてしまう「無駄」を無くすための仕事をするためのきっかけになると思います

ミニマリストの人に共通している考え方を基本に成功者に共通している自分の時間を確保するための方法が分かりやすく書かれている良書ですね

無駄を無くすということは、自分の時間を確保ことで自分がやりたいことに集中し楽しく生きていくための方法でもあります

私も性格的に無駄がすごく嫌いで自分が夢中になれることに集中したいタイプなので、すごく共感出来る部分があると感じます

仕事でもプライベートでも夢中になって人生を過ごすことが出来れば、自然と幸せを感じられるようになるし、無駄をなくしていくことの重要性が伝わってくるので、やらなくてもいい仕事に追われていたり無駄だと感じる人付き合いをしていて充実感を感じない人に特に読んでもらいたい本です

No8 ミニマリスト、41歳で4000万円貯める そのきっかけはシンプルに暮らすことでした。

項目名内容
著者森 秋子(もり あきこ) さん
出版社KADOKAWA
発売日2021/3/3
本の長さ176ページ

ミニマルに暮らすことで、自然とお金が貯まっていく。
お金の使い方は暮らしそのもの。知らず知らずのうちに膨らんでいるお金の使い方を、根本から変えるヒントを紹介します。
著者は、お金がなくて試行錯誤した経験から、ミニマルに暮らす心地よさに気づけました。
必要なのは、節約ではなく、本当に好きなものだけを買うことです。

生活でものを減らすコツ、日々の家計の管理の工夫、避けては通れない、老後や子育て費用についてなど
ミニマルに豊かに暮らすヒントをたっぷり紹介します。

Amazonより引用

この本は、作者である森さんのお金が無くて試行錯誤した実体験を元にミニマルスタイルで暮らすためのヒントを教えてくれる本です

お金をたくさん持っていて、そのお金を使えば幸せになれるというような「思い込みを無くす」キッカケになると思います

人は、自然と周りの人が言っていることに影響されて、幸せの本質をついつい忘れてしまう生き物です

それが、足し算になって色々な無駄なことをしてしまったり、無駄なものを買ってしまう1つのキッカケになっていると感じます

本当に大切なのは「人生は引き算」が重要で、無駄なことを削っていけば「こうじゃんきゃいけない」とか「これは持っておくべき」みたいなものや考え方を無くしていくことで自分の時間を確保して、時間に余裕を持つことが出来る

そうやって出来た時間で、お金を使わなくても楽しめることはいくらでもあるという気付きになると思います

今まで当たり前だと思っていたことや自分自身が楽しむことの大切さなどが、お金の使い方を通して伝わってくると思いますよ

No9 人生を変える断捨離

項目名内容
著者やました ひでこ さん
出版社ダイヤモンド社
発売日2018年2月 21日
本の長さ235ページ

一世を風靡した「断捨離」という片付け術。
世界15カ国で翻訳され、
流行語大賞にもノミネートされ、
言葉自体は広く認知されていますが、
その解釈が「モノの片づけ術」で
止まっているのは、じつにもったいない。
断捨離の醍醐味はそこではありません。
「片づいてスッキリ!」は、
断捨離パワーの一部にしかすぎないのです。

断捨離の基本は、
モノを「断」ち、
ガラクタを「捨」てれば、
執着も「離」れていく
ということですが、その本質は「出す」ことです。
断捨離とは「出す」美学なのです。

あなたが抱える悩みは、
家にあふれるモノだけではないはず。
お金、健康、夫婦、親子、時間、結婚、
離婚、家事、終活……。
モノの片づけで磨いた
断捨離のスキルを使って
不要・不快・不適な感情や
親から押し付けられた価値観を
「出す」ことで、身も心も軽くなり、
本当に大切なものだけが
手に入るようになります。

その結果、
「奇跡」と呼べるほどのことが起こり、
人生が大きく変わり、
ごきげんに生きられるようになるのです。
本書は、断捨離について、
「言葉は知っているけど内容はよくわからない」
という方はもちろん、
「モノの片づけ以上のことは知らない」という方も、
あらためてモノの手放し方を復習しながら
「断捨離」の持つ底知れぬパワーを
実感していただけたら幸いです。

断捨離の基本を再度確認しつつ、
究極の目的である
人生のスパイラルアップの方法を紹介する
集大成の1冊です。

Amazonより引用

この本は、「断捨離(だんしゃり)」という言葉の本質について教えてくれる本です

断捨離という言葉は、一般的になってきましたが言葉の意味をただ物を捨てることだと思っている人も多いと思います

私もミニマリストという言葉と生き方を知った時に断捨離をしてきましたが、最初は物を捨てて必要最低限の物だけを持って生活していこうという話なんだと思っていたんです

ところが、断捨離という言葉にはもっと深い意味があって「モノを手放す」ことで、今まで当たり前だと思ってきた「親の価値観の押し付け」や、周りの人の意見に流されたものの見方

プライドや見栄のために買ってきたものなどの無駄を捨てていくことの重要性が書かれています

私も最初は、物が無くなったくらいで人生なんてそんなに変わらないだろうと思って、変わらないことを証明してやろうくらいの勢いで色々片付けていったんですが、正直人生観は180°変わったと思うくらい変わって生きやすくなってきたんです

なぜなら、何かに囚われ(とらわれ)ていたり無駄な物があるせいで余計なことを考えたり、やらなくて良いことに時間を使ってしまっていたのでどんどん、本当に自分がやりたいことに当てる時間が無くなっていたんです

私の場合は30代なかば、まで誰にもこういったことを教えてもらったことが無く、独学でミニマリストのことや断捨離など物を減らす価値について勉強してきました

そうやって、本に書いてあることを少しずつでいいのでチャレンジしていくと、ある日本当に心にゆとりが出てきます

もちろん、断捨離だけしていれば良いわけじゃないですが「物が多い=不幸になる確率が上がる」と言っても言い過ぎではないと思います

まずは、物を処分することを本を読みながら少しずつ始めていって、自分の中の不安が消えていく感覚をぜひ実感してもらいたいです

No10 月10万円で より豊かに暮らす ミニマリスト整理術

項目名内容
著者ミニマリスト Takeru さん
出版社クロスメディア・パブリッシング
発売日2020年11月 20日
本の長さ209ページ

月間200万PV人気YouTuber、第2弾!! 

一般人のモノは2000アイテムある。
理想はその10分の1=200アイテムに絞ること。「もう、片づけ術はいらない」
ミニマリストの概念はコロナ禍において注目されている。職業を追われ、生存自体が厳しくなっている今、当然のことだろう。また、財政出動によって出された「10 万円」の給付金で、部屋を片づけ、新しいモノを購入した方々も多いと聞く。
ミニマリストシリーズの第2弾のテーマは整理術だ。モノを減らすだけで、ミニマリスト生活は終わるわけでない。実際は、モノが少なくなったからこそ、「モノ選び」が重要になってくる。
本書は、そんなアイデアを中心にまとめてある。長く使えるモノ、少ないアイテムでも成り立つモノである。本書の企画のために全国にいるミニマリストたちの声を動員して、ベストアイテム45を選び掲載することにした。

プロローグ もう、片づけ術はいらない。
第1章 買って良かったものベスト10
第2章 お部屋が喜ぶゴールデンルール
第3章 モノが喜ぶゴールデンルール
第4章 お金が喜ぶゴールデンルール
第5章 ミニマリストたちが選んだベストアイテム45
エピローグ 不必要なモノを整理し、幸せなモノと出会う

Amazonより引用

この本は、月間200万PV人気YouTuberであるミニマリストTakeruさんが書かれた本です

私もTakeruさんのYouTubeはすごく参考になって勉強になります

YouTubeの企画としてもやられている「買ってよかった物シリーズ」を1冊の本にまとめられているので、本当に価値があるものが多いと思います

もちろん、人それぞれの生活スタイルがあるので全てピッタリくるものは無いとは思いますが、これだけ人気があるミニマリストさんの考え方が反映されているのでためになりますね

本を読んだ時点では、販売が終わっていたり同じものが無い場合もあると思いますが、重要なことはどんな考え方を自分が持って物を選ぶか? ということです

自分の基準がはっきりしていて、自分の考え方や物の使い方をじっくり考えれば本に載っているものばかりじゃなく、似ている物やもっと良いものを自分でも見つけられるようになります

重要なことは、失敗することを恐れず自分がいいと思ったら買ってみること

「失敗は成功の母」という言葉もありますが、実際は「失敗は成功への道」になっているだけなので本に載っている商品を参考に「どうしてこの商品を選んだんだろう?」とか「なるほど、こういう基準で物を選ぶようにすれば良いんだ」という気付きを大切にしましょう

気付きや自分で考える力が付いてくれば、段々と自分だけでも良いものを選ぶことが出来ます

ただし、物を買う時には下調べをして比較して金額をチェックして出掛けるなど、色々な行動や時間が必要になるので、時間を節約するためにはこういう本や動画を参考にある程度自分がほしいものを絞っておくというのもミニマルな生活には必要なので、ミニマリスト向けのアイテムが知りたいと思ったらぜひ読んでみて下さい

繰り返しになりますが、ミニマリストが選ぶ初心者向けのオススメの本を10冊紹介するので、本を参考に自分に合う良いところを真似すると片付けのコツや考え方が理解出来ます

ミニマリストとして生活をしていくならどんな生活スタイルにしたいのか決めることが最重要です

ミニマリストとして生活をしてくなら、どんな生活スタイルにしたいのか決めることが大切にです

なぜなら、自分の生活スタイルがはっきりしていないと何か買い物をしたり、シンプルな生活を送ろうとした時に方向性がバラバラだと落ち着かない場所になってしまうからです

ミニマリストとして生活を始めようと思った時は、自分がどんなスタイルで生活したいのか決めておくと、まとまりが良く自分が一番気に入る空間作りをすることが出来ます

ミニマリストの人で多いのが、モノクロカラーの部屋作りをするパターンです

モノクロとは、白と黒のことでどちらかの色に統一した部屋に道具を集めて1色でそろえるという方法です

こういう部屋はシンプルの代表的な色使いなのでしっくりくるし、誰にでも似合いやすい配色になっています

ただ、色を統一しようとするとそれなりの制限があったり、黒い商品は多いけど白い商品が少なかったりなど面倒な部分も出てきます

ただ、スッキリして見えるし、黒い色の商品は結構多いので集めやすいというメリットはありますね

私の場合は、アウトドア系ミニマリストとして生活していて自然色である「茶色や緑色」をベースにしています

そこまで色を統一するという感覚は無いですがそれに近い色か、モノクロカラーを取り入れて他の色はあまり取り入れないようにしています

こうすることで、いつでもアウトドア気分でいることが出来るし、自動的に気持ちが盛り上がってくるのですごく快適です

そうやって自分が好きなことや、使う色数を減らすことでシンプルで住みやすい部屋づくりをすることが出来るので、自分のスタイルだけはハッキリさせておいた方が良いですね

私は、自宅でもアウトドア用品を活用して過ごしているので自然と統一感のある色合いになってきます

自分の好きな物を集めていくと、自然と自分が好きな色だったり配色が分かってくるので好きを集めてみるのも良いですね

要は自分の機嫌を自分で取ることが出来る過ごしやすい空間作りが大切です

方向性がハッキリしていると、何か行動を起こす時にも動きやすくなるしどうしたいのか分かっていると自然と見えてくれるものがあるので、まずは自分の方向性をしっかりと考えてみましょう

ある程度考えられたら、行動していくうちに自分のことも理解出来てくるようになるのでチャレンジしてみて下さいね

繰り返しになりますが、ミニマリストとして生活をしてくなら、どんな生活スタイルにしたいのか決めることが大切にです

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