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ワークマンのウエストポーチでタックルボックスUL化[釣りの軽量化は道具選び]

今回の記事では

釣りを趣味にしてるんだけど、どうしてもだんだん釣りの道具が増えてしまって困る

なるべく少ない道具で釣りを楽しみたいんだけど、何かコンパクトに揃える方法って無いの?

釣りをしていると場所を色々と変えながら移動したりするから、身軽に動ける道具入れがあると良いんだけど

タックルボックスは便利なんだけど持ち運ぶのが意外と大変だから、もう少しシンプルで動きやすい道具入れって無いかな?

という疑問に答えます

✔釣り道具入れにワークマンのうウェストポーチをオススメするポイント

・ULスタイルの釣り道具入れはワークマンのウエストポーチ活用と道具選びで実現出来る

この記事を書いているのは

ミニマリストとして生きることで無駄を無くし、質の高い生活を送ることを目指し

本当に自分が大切にしているモノだけに時間やお金を掛けることで心豊かな生活を実現する

この信念を基に本当に必要だと思ったものを紹介しています

ULスタイルの釣り道具入れはワークマンのウエストポーチ活用と道具選びで実現出来る

ウルトラライトスタイルで釣りをしたいなら、道具入れにワークマンのウエストポーチを活用するのが最適解です

なぜなら、ワークマンのウエストポーチの大きさを基準に道具を絞ったり、道具の大きさを制限することでウエストポーチをタックルボックス化することが出来るからです

今回紹介するのはWORKMAN(ワークマン)から販売されている「CORDURA(コーデュラ) ウエストバッグ」というウエストポーチです

ちなみにウエストポーチという言い方は結構古いので以降は、商品名に合わせてウエストバッグと表現します

ワークマン(WORKMAN)

ワークマン CORDURA(R)(コーデュラ) ウエストバッグ

WORKMAN公式サイトで見る

このバッグの特徴は、全面に3つの小さめのポケットと、一番大きな収納ポケットの上にペットボトルを入れって固定出来る機能があることです

また、左右のポケットには平たいヒモが付いているので落ちやすく小さな物を落下防止用のコードをつなぐことで無くしにくくすることが出来ます

ちなみに私の場合、このウエストバッグには

「リール・仕掛け入れ・ルアーケース・針外し&ラインカッター・ごみ袋・いらないライン入れ・グローブ・自作マグネットリリーサー・仕掛けケース・ウエットティッシュ」を入れています

基本的には百均で買ったものも多く小さなアイテムにすることでタックルボックス(仕掛けなどを入れるケース)の代わりとして十分使えています

CORDURA(コーデュラ) のおすすめポイント

コーデュラのおすすめポイントは、手頃な値段なのに作りがしっかりしていて使い勝手が良い所です

このウエストバッグの値段は1,500円とめちゃくちゃ安くてコスパが良いんです

それなのに作りはしっかりしているし、収納力も意外とあるので釣りにはすごく向いています

また、ペットボトルを固定出来るのも意外と便利で釣具の出し入れをしようとしてもそこまでジャマになりません

それよりも、場所を変えたい時に釣具がウエストに固定される形になるので一般的なタックルボックスを持ち運ぶよりも断然フットワークが良くなります

タックルボックスといえば私も昔はこんな感じのボックスを持って釣りに行っていました

確かに品質もいいし使いやすく壊れにくいんですが、結構大きいし道具もついつい買いすぎじゃうんですよね

結局このタックルボックスに道具をぎっしり詰めると重くなる一方

保管に場所はとるし出掛けるのに大荷物になっちゃいます

その問題を解決してくれるのがコーデュラなので参考にしてもらえればと思います

コーデュラを使ってみて感じたこと

コーデュラを使ってみて感じたことは、金額が安いのにしっかりした作りをしていて、さすがWORKMAN製だと感じました

また、カラーバリエーションが「ブラック・カーキ・ネイビー」の3種類があるので服装にも合わせやすいです

私の場合、ミニマリストとして生活しているので黒系が多くなってしまうので「ネイビー」を選びました

ただ、コーデュラに釣具を収納するなら一番大きなポケットの大きさに合わせて道具を揃える必要があります

特にフィッシュグリップ(魚を掴むための道具)系は大きさに気をつけて下さい

私の場合は、写真の一番上にある百均で買ったメッシュケース(小さな筆箱くらいの大きさ)に入るサイズのフィッシュグリップを買いました

1つ目はフィッシュグリップのミニタイプで一般的なフィッシュグリップよりだいぶ小さいです

シマノは釣具の一流メーカーなので品質は折り紙付きです

絶対に必要では無いですがコレがあるとなるべく魚を傷つけずに針をはずしたりできるので意外と便利です

2つ目はミニグラバーという魚を魚の口に引っ掛けて持ち上げるための道具です

これもスゴク小さなもので一般的なサイズよりもかなり小さいです

釣専門のユーチューバーさんが紹介していて初めて知ったんですが、この大きさでも十分ホールド出来るということなので、私が狙っているようなシーバス級の魚が釣れたらコレで固定して一緒に写真を撮る予定です

その他の道具は比較的小さめなのでフィッシュグリップ以外のものは、メインのポケットに入るサイズかどうかよくチェックして揃えれば、UL(ウルトラ・ライト)のタックルボックスの完成です

あまり、ココまで道具を絞って釣りをしている人はいないので、もしミニマルな生活をしながらも釣りなどのアウトドア用品を揃えたい時は参考にしてみて下さい

サイズなどの詳細

項目詳細
約15cm
約30cm
約4cm
容量約4L

コーデュラの評価

悪い評価

口コミ評価
【デザイン違う】
注文して取り入ったら、柄が真っ暗じゃなくて一部迷彩になってた、いみわからん、断れなくて泣く泣く購入、
★☆☆☆☆
【マチが思ったより小さい】
カメラバッグとして使いたくて購入。
マチが写真で見るより小さくてガッカリしました。
外ポケットがたくさんあるのでレンズやメディアを入れるのに使う予定です。
反射材はいらないし価格が上がっても良いので、マチ広めにして真ん中ポケットの留め具をスナップかファスナーにしてほしいです。
★☆☆
【少し残念】
収納力、見た目共に満足いく商品でした。
ただ一点、購入してすぐペットボトルの飲み口をホールドするゴムの所が初めての使用時に根本から抜けてしまいました。
お店でタグ等を切って返品出来ないとの説明がありましたので残念だけどこのまま使用します。
お値段も1500円とリーズナブルだっただけにその一点だけ少し残念でした。
★☆☆
【ベルトと本体部分の縫製が弱い】
ポケットが分かれていて小物類は分別収納しやすいが、ベルトと本体部分を繋ぐ部分の縫製が弱く、1年半ほどの山行で切れてしまい使えなくなってしまった。この部分は要なだけにもっと丈夫に縫製してほしい。
★☆☆
【惜しい】
オンラインストアでブラックを購入。使い勝手は良さそうなのだけど、市松模様?みたいな反射材が邪魔に感じる。反射材は別になくても良いし、付けるなら縁部分とかデザイン上主張し過ぎない場所の方が良かった。あと、内側の色が青色なのも安っぽくて頂けない。ここは普通に黑か濃いブラウン系が良かった。自分の普段使いにと思ったが、おじさんが身に付けて外に出るには少々気恥ずかしいので中学生の息子にプレゼント。
★☆☆

良い評価

口コミ評価
【さすがの頑丈さ!!】
コーデュラだからさすがの頑丈さ!!
サイズ感もいいです!!
★★★★
【大容量!】
たくさん持ち歩けます!
ポケットも複数あるので、小物がゴチャゴチャせずに使いやすいです。
★★★★
【軽くてウォーキングにびったり】
ウォーキングを始めた義父にプレゼント
軽くて、ペットボトルも含め沢山収納出来るようで
とても喜ばられました。
このお値段でとてもクオリティが高く
お勧めです。
★★★★
【バイク用に】
バイク用に購入。
財布、スマホ、鍵、ドリンクなどを入れてちょうど良いサイズ。
脅威のコスパ。
★★★★
【収納力が高いです】
あまり大きくなく、それでいて500mlペットボトルや充電器、財布、スマホを持ち運べるウエストバッグを探していました。収納力はばっちりですし丈夫で良いです。
★★★★

コーデュラのデメリット

  • ペットボトルの飲み物をこまめに飲みたい時にはあまり向かない
  • 収納出来るものの量が限定される
  • 収納できるもののサイズが限定される

コーデュラのメリット

  • 使い方次第で必要な道具を手軽に運べる
  • 両手が開いている状態で色々な作業ができる
  • 収納力があるので必要なものを結構持ち運べる
  • 使い方を工夫すれば色々な使い方ができる

最小・最軽量なタックルボックスがほしい人にオススメです

コーデュラは、最小・最軽量なタックルボックスがほしいと思った人にすごくオススメです

なぜなら、持ち物の大きさと釣りたい魚種(魚の種類)を限定すれば十分タックルボックスとして使えるからです

ワークマン(WORKMAN)

ワークマン CORDURA(R)(コーデュラ) ウエストバッグ

WORKMAN公式サイトで見る

私は子供の頃から、釣りをするのも好きで「海・川・池(湖)・釣り堀」など色々な場所で釣りを楽しんできました

昔は釣りに行くのにたくさんの道具を持って行っていたんですが、今では「ウエストバッグ+ライフジャケット・タモ網・水くみバケツ・ロッドケースの小(継タイプ+延べ竿)」という道具を持って出掛けます

それでも意外と荷物を多めに持っていく必要がありますが、かなり軽量な状態で釣りを楽しんでいます

釣りの軽量化のコツは、タックルボックスの代用品と小さなロッドケース(竿を入れるケース)とロッドを見つけることです

私の場合はメインロッドがこのメジャークラフトから販売されている「CRX-S694AJI」です

このロッドの仕舞寸法(しまいすんぽう)が「55cm」という収納する時の大きさが小さく万能型で使えるロッド(ロッドケース付き)を選び抜きました

もう一つの延べ竿はシマノの「天平 ZZ 硬中硬53」という竿で仕舞寸法が「51.5cm」なのでロッドケースにこの2本を入れています

タイプの違うロッドを2本も持っていれば大抵の場所で釣りを楽しむことが出来るので、こんな風に釣り道具を選びぬけば釣りもUL化することが出来ますよ

コーデュラを買う理由

コーデュラのようなウエストバッグは用途が決まってしまえば買っておいて損にはなりません

価格がすごく安いのに品質が良いのでスゴク使いやすいです

私も、もっと早く釣具の軽量化をすることに気づけていれば、もっと早く買っていたと思います

今は釣具が小さくてクオリティーが高い製品が多いので余計軽量化しやすいです

また、高い金額を出さなくても百均で釣具を扱うようになったので、そんな商品を使うのも一つの手だと思います

仕掛けに関しては、すごく大物狙いのモノは入り切らないですがそれでも十分な量の仕掛けを持ち運ぶことは出来ます

私も結構釣り番組などを見たり、You TubeでUL化を調べたりしますが今のところココまで軽量化している人はほぼいません

最小・最低限でも十分釣りを楽しむことが出来ます

これからの釣りの定番スタイルになると思っているので興味があったらぜひ買ってみましょう

ワークマン(WORKMAN)

ワークマン CORDURA(R)(コーデュラ) ウエストバッグ

WORKMAN公式サイトで見る

繰り返しになりますが、ウルトラライトスタイルで釣りをしたいなら、道具入れにワークマンのウエストポーチを活用するのが最適解です

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