グーグルマップでルート確認!! 神流川水辺公園は気軽に行けるアウトドアスポットだ!!

今回、週末を利用して「神流川水辺公園(かんながわ・みずべこうえん)」という場所に行ってきました。

場所は、埼玉県と群馬県の県境にある河原の横にある公園です。

川遊びや釣り・バーベキューなどを楽しむことができる公園になっています。

近くには、「道の駅オアシス神泉(みちのえき・おあしす・かみいずみ)」があるので駐車場がいっぱいの場合は、そちらに停めることも出来ます。

今回は、私がとったルートと写真を踏まえながら、WordPressにGoogleMapでルートを掲載する方法を紹介します。

水の流れは、癒しになるので大好きなんですが、水遊びをするときはくれぐれも気をつけて下さいね。

それでは、本編へ行ってみましょう。

東京付近から車で2時間のオアシスに行ってみよう

今回行った 神流川水辺公園 までは、千葉県の市川市から高速道路を使って約2時間で到着します。

例えば、土曜の夜に出発すれば、日曜日は1日中楽しむことが出来ます。

ルートは、『自宅→ 道の駅オアシス神泉 → 神流川水辺公園 』のルートで向かいます。

予定は、道の駅で一泊して水辺公園でゆったりと食事をしても良いかなという計画です。

今回は、運転もあるので23時ごろには出発して早めに休んだら、朝の早めに出発して朝食か昼食を済ませて早めに帰宅する予定です。

早めに行動すると人が少ないのと帰りの渋滞がさけられるのでオススメです。

ただ、大勢で行くときは、朝早く出発して夕方くらいに帰っても十分楽しめると思います。

では、ルートを確認しておきましょう。

だいぶ山奥のような気もしますが、そこまで山道ではないので気軽に楽しめるスポットです。

ただ、県境になるので埼玉県なのか群馬県なのか分からなくなるのがある意味面白い場所です。

「道の駅オアシス神泉」に1泊したら調査開始!!

道の駅についたら早速、車中泊開始です。

2019年の4月末に行きましたが、まだ夜は冷えるので寝袋(シェラフ)は温かいものを持っていくか、2重にすると寒くなくて安心です。

以前、寒い時期に山中にある道の駅で車中泊をしてみたことがあったんですが、寒すぎて夜中に目を覚ますことになるので要注意です。

朝を迎えたら早速調査開始です。

道の駅の奥側です。手洗い近くに陣どると結構便利です

今回は、トイレ近くに陣取りました。

理由はトイレまで近いということと、朝の洗面に使わせてもらうときに便利だからです。

もちろん、洗面に利用するときは他の方に迷惑を掛けないことと、きれいに使うことを心がけましょうね。

それと、道の駅で車中泊をする場合は、あくまで車内で休むようにしましょう。そして、エンジンは必ず切るようにしてルールを守って利用しましょうね。

最近は、そのルールを無視したり、自分勝手にバーベキューなどをしたりする事例があるようですが、そういうことは別の場所でして下さいね。

入り口付近
農産物直売所

道の駅の入り口は「直販場」がありますが、道の駅はだいたいこんな感じの施設になっているので、興味があれば直販が営業している時間に行ってみると良いですよ。

ただ、この道の駅で気になるものを発見しました。

河原に降りるための階段を発見
バーベキュー場のご案内を発見

河川敷に降りられる階段を見つけたのですが、そこではバーベキューやテントを張るための「サイト」と呼ばれるスペースを有料で利用出来るとのことです。

高くは無いので利用してみても良いようですが、オフシーズンのためか利用者はいませんでした。

休憩スペース?
河原とサイトエリア

気になって階段を降りてみると休憩スペースのような場所やサイトが設置されていました。

桜の木が植えられていたり、近くに川が流れているのであまりアウトドアに慣れていない方には向いているかもしれません。

ざっくり見てみたので、早速「神流川水辺公園」に向かいましょう!!

神流川水辺公園に行ってみよう!!

早速、水辺公園に行ってみましょう。

車で5分ほど運転すれば到着です。

鋭角な曲がり角を向かって右側に入ります
分岐点に道の駅と公園の案内図があるので目印になります

車で走ると、メインの通りから細い道を入ったところに公園があるのですが、道が鋭角にカーブしているところに入るので、本当にココで良いの? と思うかもしれませんが、勇気を持って入っていきましょう。

道は少し狭いのですが、そのまま進みましょう!! 駐車場は道の奥にあるので大丈夫です。

実は、ココ以前来たことがあったんです。

今回は、何もしないで帰ることになったんですが、前回は色々な燻製を作ったり、お茶をしたりすることが出来たので結構楽しいのでおすすめですよ。

広さもそれなりなりでちょっとした遊具もあり、お子さんを連れて行ってあげても楽しめると思います。

奥に駐車場がありますが、一応午前7時~午後7時の間は利用出来ないとのことです

奥の駐車場は、駐車時間が限定されていますが特に門が閉まっているということは無いので駐車自体はできます。

ただし、到着したのが6時30分くらいだったので駐車させていただきましたが、迷惑が掛かってしまうので、夜間は道の駅の利用をオススメします。

手洗いは、駐車場の奥の白い施設が写っていると思いますがそちらです。

中央の入口は、階段になっています。
左奥の方までキチンと整備されていて、とてもキレイな公園です。

公園の所々に椅子などが設置されているので、手ぶらでゆっくりしたいときでもオススメです。

ただ、メインの入り口は階段になっていて、石畳のようになっているオフロードっぽい道なので、車椅子などを利用するときなどは気をつけたほうが良いかもしれません。

正面口からまっすぐ行くと河原があるので川遊びも出来ますね。
増水には注意しましょう。サイレンが鳴ったらすぐに離れるのが鉄則です。

正面入口から真っ直ぐ進むと河原に出ることが出来ます。

比較的浅い川なので夏場には川遊びができるようです。

ただし、川は楽しい半面危険なポイントなのでくれぐれも川の中心や岸からあまり離れないように注意しましょう。

また、《増水》という危険性もあるので雨の日などは、川からは距離を取るようにしましょう。甘く見ていると本当に命取りになる危険性がありますよ。

小さな池も整備されています。
石の名前と説明が書いてある石版? もあります。
正面口向かって右側に子供が遊べる遊具と東屋があります。

公園の中には、小さな池や石の説明がある石版? 東屋(あずまや)と遊具も揃っているので、ゆっくりすることが出来ますね。

ちなみに東屋とは、

四阿(あずまや)
東屋,阿舎とも書く。
(1) 寄棟造の屋根。元来は田舎風の屋根を意味し,真屋 (まや) に対する語。
(2) 近世以後は庭園内の小亭,休息所,亭 (ちん) をいう。

コトバンク様より引用

簡単に言うと屋根付きの休憩スペースのことです。

こちらの公園は、無料で利用できます。

また、バーベキューなどは禁止にはなっていないので楽しんでも問題ないとは思いますが、直火(じかび)はやめましょう。

直火とは、アウトドア用語で地面に薪などをおいて火を付けることです。

要はキャンプファイヤーのことですね。

理由は、大抵の管理されている公園では禁止されていることと、公園なので子供も集まり、火の始末を怠ると火事になる可能性が高いからです。

アウトドア用に小さなガスコンロも売っているので、そういったアイテムを使って楽しむ分には問題ないと思いますが、くれぐれも火の取扱には注意して下さいね。

GoogleMap(グーグル・マップ)を使ってルートをブログに貼り付けてみよう!!

おまけコーナーです。

今回は、GoogleMapでルートを調べてブログに貼り付けています。

私が利用しているブログは、WordPressというソフトを使って投稿しているのでやり方は、WordPressに限定させていただきます。

他のブログでも使える可能性は高いので覚えておいて損は無いですよ。

ちなみにWordPress+GoogleMapの組み合わせであれば、レスポンシブ対応がされているのでスマホでもキチンと見ることが出来るので便利ですよ。

レスポンシブ対応とは、パソコンでもスマホでもちゃんとした表示に自動で変更してくれる機能のことです。

まずは、GoogleMapにアクセスしましょう。

今回は、 「自宅→ 道の駅オアシス神泉 → 神流川水辺公園」というルートを通ったので、 そのやり方のまとめですが自宅は指定できないので、市川市の有名スポットである「市川市動植物園」様を出発地点として登録させて頂きます。

まずは、自宅を登録しましょう。

今回のように施設名がある場合は施設名で調べる方が効率的です。
個人宅の場合は、住所で検索しましょう。

①出発地点になる場所を検索します。

「施設名」や「住所」を入力しましょう

虫眼鏡のマークをクリックすると、その場所を検索します。

②検索すると、目的の場所にピンがぴんと立ちます。

そのまま検索の少し下にある「ルート・乗換」というボタンがあるのでクリックしましょう。

③次に車中泊をする為の道の駅を名前で検索します。

④最終目的地を追加するために「+」ボタンをクリックしましょう。

⑤「+」を押すと更に目的地を追加検索出来るので、公園の名前を検索しましょう

⑥これでコースの設定は終わりました。

続いて「メニューボタン」を押します。

⑦メニューが表示されるので「地図を共有または埋め込む」ボタンをクリックします。

⑧共有というダイアログが表示されるので「地図を埋め込む」をクリックしましょう。

⑨「HTMLをコピー」という文字をクリックしましょう。

⑩ブログ(WordPress)の記事に移動してブロックの「+」ボタンを押して「html」と入力すると、「カスタムHTML」と表示されるのでクリックします。

(グーテンベルクでの設定方法で説明します)

⑪HTMLのボックス内に「貼り付け」をして「プレビュー」ボタンを押します。

⑫キチンと「地図」が表示されれば完成です。

まとめと川遊びの注意点

さて今回は、 「道の駅オアシス神泉」経由の「神流川水辺公園」への旅の紹介でした。

こんな近場に自然を満喫することが出来るスポットなので、一度行ってみると楽しいですよ。

これからも川岸でアウトドアを楽しめるスポットを探求していきたいと思います。

そして、川辺でアウトドアを楽しむ時にはくれぐれも注意して下さい。

特にお子さんがいる場合は特に注意して下さい。

川の流れや深みといった点は海で遊ぶよりも危険なことがあり、淡水は海水よりも浮きにくいので、溺れやすいなどの危険性もあります。

また、水中の石には苔が生えていて大変滑りやすいので要注意です。

お子さんと川遊びをするときは、目を離さずライフジャケットもそれほど高くない金額で販売されているので、念のために着せてあげて下さい。

Amazonでも「リーフツアラー(REEF TOURER) スノーケリングベスト」という商品が、¥2,409で販売されているので、購入も検討してみて下さいね。

それでは、今回はココまでです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

次回、またお会いしましょう。 バッハはい!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です