ブラインドタッチ上達法!! 入力回数と文字入力のコツをつかめ

今回は「タイピング」についてのお話です。

タイピング(文字入力)というと早く正確に入力出来ると格好良いとか。

ホームポジションやブラインドタッチ(キーボードを見ない)で入力出来るとスゴイ。

という話をよく耳にします。

もちろん。早く正確にバリバリ入力出来るということは、とっても魅力的ですね。

ただ、入力の速さというのはあまり重要ではない。と思います。

重要なのは、スピードよりも「文章の内容が読みやすいかどうか?」といった伝える技術の方です。

とは言ってもタイピングスピードが遅いままじゃ、いくら文章が上手かったとしても大変なだけですね。

今回は、そんな「タイピングの上達法」や「意外と知らない文字入力のコツ」についてお話していきたいと思います。

それでは、今回も張り切って本編へレッツゴー!!!!

ホームポジションじゃなきゃだめなの?

タイピングと聞いて一番有名なキーワードは、「ホームポジション」じゃないでしょうか。

ホームポジションとは、《キーボードに各指を置く最初の位置》のことです。

上図のように各指をそれぞれのキーの上に乗せます。

左右の親指は、スペースキーの上に置き

左人差し指「F」・左中指→「D」・左薬指→「S」・左小指→「A」

右人差し指「J」・右中指→「K」・右薬指→「L」・右小指→「:」こんな感じですね。

そして、それぞれの指の色と押すキーの色がセットになります。

よくあるタイピングのコツは、まずホームポジションに指を置きます。

手首をその位置で固定して各指を伸ばしてキーを押す。

常にホームポジションに10本の指を置いておくと早く入力できるよ。

というのが、一番効率がいいと言われていますね。

さて、このホームポジションですが、ぶっちゃけると別にこの方法じゃなくてもタイピングの速度は上がります。

私の知り合いで一番特徴的だったのが、一本指だけでめちゃくちゃ早くキー入力する人がいました。

下手に10本で入力するより圧倒的に早いんです。

極端な話ですが、速さだけなら1本打法でも良いわけです。

なので、あまりホームポジションにこだわらず、大体ホームポジショができていればOKとして

必ずタイピングはこの指じゃなきゃダメ、という思い込みはせず気軽に入力してみましょう。

ルールやスピードにこだわるよりは、キー入力に慣れて書きたいことをスムースに入力出来る様になることの方が大切なんですよ。

ただ、ホームポジションは確かに効率的なので、タイピングに慣れてきたら改めて意識する

慣れたところで原点回帰してみましょう。

有名タイピングサイト《寿司打》

タイピングを上達させたいと思ったら、何をしたら良いと思いますか?

答えは、とてもシンプルでとにかく「多くタイピングをする」ことです。

パソコンやキーボードはあくまで道具です。

道具を上手に使いこなすには、経験を積むしかありません。

大工さんでもそうですよね。

のこぎり・ノミ・金づち・墨付けなど多くの道具を使いこなすには、たくさん使わないと上達しません。

これは、デジタル機器も同じなので慣れるまで繰り返し使う。

使っていれば自然と使い慣れて使う速度も早くなります。

私の場合もめっちゃ入力をするうちにだんだん早くなってきました。

でも、タイピングを多くやると言われてもどうすればいいか分からないですよね。

そういう場合は、タイピング練習が出来るサイトを利用させてもらいましょう。

中でも有名なのが「寿司打(すしだ)」様です。

通常版は「寿司打をPlay」・音声なしの場合は「静かにPlay」・漢字にふりがなをつけたい場合は「ふりがなつきでPlay」をクリックします。

こんな感じでお寿司やスイーツが流れきる前に真ん中の文字を入力します。

軽快な音楽と楽しいタイピング音が鳴るので楽しみながらタイピングができます。

どうしても入力することが無いという場合は、こちらのサービスを使わせてもらって下さい。

無料で気軽に出来るので私も一時期使わせていただいたことがあります。

タイピングすることを習慣にする

タイピング速度や正確性・タイピングに慣れるためのもう一つの方法は、

仕事でパソコンを積極的に使ったり、本や動画の内容をまとめるときにパソコンを使うことです。

この方法は、仕事内容・仕事場の環境・作業に掛けられる時間が影響するので、少しハードルが上がります。

ただ、事務・経理・IT関係・サービス業・クリエイターなどデスクワークがある職場であれば一番向いています。

タイピングが苦手な人によくあるのが、

例えば会議の時は手書きのメモに書いて他の人がデジタルにまとめる。

資料の下書きなどを紙に書いて他の人がWordなどでデジタル化する。

自宅では、パソコンを使わないから練習する機会がないと言う

などのパターンです。

タイピングの苦手意識は、2021年現在では大体50代以上の人がほとんどです。

これは、年代によって学校や私生活の中にデジタル機器があったか、無かったかで分かれます。

ただ、こう言うと怒られるかもしれませんが、デジタルで作業というのは時代的にも当たり前になっているので時代に合わせて自分を進歩させようと思うか、思わないかでタイピングの得意不得意が分かれてきます。

新しいことをこの年になって覚えるのは大変という気持ちは、分からなくもないですが楽しいことも多くなるので是非チャレンジしてほしいです。

自分の得意なこと・好きなことで良いのでなるべく多くタイピングをする機会を増やしてあげて下さい。

それがタイピングを上達させる唯一の方法です。

私の場合は仕事はもちろん。ブログを書くことも多いので上達してきました。

キャンプが好きならキャンプのことをツイッターで話してみるとか。

自分で試しているダイエット方法をお客さん用にパソコンでまとめてるなど、とにかく楽しく数をこなすことが一番の近道です。

難しいカタカナってどうやって入力するの?

タイピングで困ることと言えば、どうやって入力すれば良いのか分からない文字がある。

そんな経験はありませんか?

特に難しいカタカナを入力する時って手が止まりますよね。

例えば、「ウォーター」「シークヮーサー」「キュウリ」「ジュテーム」「ウォークマン」

こういう場合です。

私もあれ? どうするんだっけ? って分からなくなることがたまにあります。

この小さい文字を使ったカタカナ語。これが難しい

小さい文字のことを「拗音(ようおん)」というらしいのですが、小さい「っ」については結構使うので慣れるので大丈夫なんです。

ところが、外国語かそれに近い言葉はどうやって入力するか分からなくなるんですね。

なにせ、入力はローマ字なので余計混乱するんです。

ここで確認のために「ローマ字一覧表」を見てみましょう。

小さい文字については、最後の方に書いてありますが結構難しいですよね。

「ウォ」なんて文字は無いです。「クァ」という文字も無いですね。

この場合どうすれば良いのか分からなくなるんですよね。

いつも表を見られるわけでは無いので、こういう時の解決法は

「文字+小さい文字」で特殊な文字を作れば良いんです。

例えば「ウォ」の場合は、「う」に小さい「ぉ」と入力すればOKですよね。

小さい文字入力のポイントは、「リトルのL」を小さくしたい文字の頭に入力しましょう。

なので「ぉ」の場合は「LO」って入力する訳です。

つまり「 ウォ 」の入力方法の正解は、「U+LO」と入力してカタカナに変換する。

このパターンを覚えちゃえばもう勝ちです。

例えば「ギュッと抱きしめる」の「ぎゅ」は、「GYU」と入力すれば早いんですがあれ? どうやって打つんだっけ? って突然ど忘れをしたら、「GI+LYU」と分けて入力すれば解決出来ますよね。

つまり「ぎ+ゅ」となるので結果は同じです。

しかも、リトルの「L」と覚えるだけなので覚えるのも簡単でしょ。

この方法は、かなり応用が効いて簡単なので是非覚えて難しいカタカナの入力方法をマスターしちゃいましょう!!!

まとめ

さて、今回の話はどうでしたか?

タイピングは、パソコンを扱うためには必ず必要になる技術ですが、上達のコツはとにかくタイピングに慣れてしまうことですね。

ホームポジションは、慣れてしまえばタイピングの効率化が出来ることは間違い無いので覚えておいて損はありません。

ただ、あまりこうじゃなきゃいけない。

という思い込みはせずに自分が楽しいと思うことをパソコンでやってみる

これだけでも、自然とスキルアップ出来るのでチャレンジしてみてくださいね。

また、いつもはほとんど使わない文字もあるので、小さな文字の入力方法も合わせてマスターしちゃいましょう。

ちょっとしたコツを覚えるだけなのでパソコン初心者の方も、ホームポジションって何だっけと忘れてしまった方も初心に戻ってみる機会にしてもらえると嬉しいです。

今回は、原点回帰してタイピングの基礎を見直してみました。

スムースなタイピングでパソコンライフを楽しんでくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、次回またお会いしましょう。 バイバイ!!!

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