※当ブログでは商品・サービスのリンク先にプロモーションを含むものがありますのでご了承ください

男性ミニマリストは年間約20着の服でOK[少ない数のキープならキレイめスタイル]

今回の記事では

男性ミニマリストってどんな服を着ているのか具体的な内容を教えてほしい

全部でどれくらいの服を持っていて一年間でどんな着こなしをしているのか知りたい

どんな服をどんな基準で選んで少ない服の数をキープしているのか知りたい

何か基準になる服の選び方やルールがあるなら具体的な内容を教えてもらえると嬉しい

こういった疑問に答えます

✔男性ミニマリストが服を選ぶ時のコツのテーマ

①男性ミニマリストは年間で約20着の服の組み合わせを変えて着こなすのが最適解です

②少ない数の服をキープするためにはキレイめな格好になる服を選択するのが正解です

この記事は、大好きなアウトドアなどを活かして自分らしい生き方を追求しながら

「月間10万PVブログの運営」と「アウトドア系ミニマリスト」として生活する

私の経験と実体験に基づいて解説しています

男性ミニマリストは年間で約20着の服の組み合わせを変えて着こなすのが最適解です

男性ミニマリストは年間の合計で約20着の服の組み合わせを変えて着こなすのが最適解です

なぜなら、年間で20着くらい着るものがあれば着こなしを考えても十分な服の数だからです

今回は、アウトドア系の男性ミニマリストとしてミニマリストが1年を通してどんな服を着て、どんな風に着こなすようにしているのか? ということについてお話していきたいと思います

私の場合、アウトドア向けの服を含めても約20着の服があれば十分で組み合わせを変えることで、1年間を快適に過ごすことが出来ています

着ている服の内容は、次のような感じです

  1. 茶色の肌着(1枚)
  2. 白のTシャツ(4枚)
  3. 黒のジャケット・グレーのジャケット(2本)
  4. 白と黒のドライTシャツ(2枚)
  5. ブルーの長袖シャツ(1枚)
  6. 白とライトグレーのニット(2枚)
  7. 青いフリース(1枚)
  8. 青いジーンズ・黒のパンツ・黒のナイロンズボン(3本)
  9. 濃紺のロングコート(1枚)
  10. 黒いダウン(1枚)

ここまでが普段着ている服の数で合計18枚です

これに下着やハンカチ・靴などを入れるとプラスで次のような感じになります

  1. 下着のパンツ(4枚)
  2. 靴下(4枚)
  3. ハンカチ(4枚)
  4. 靴(3足)
  5. 登山用の厚手の靴下(1枚)
  6. 登山用のアームカバー(1枚)
  7. 登山用の手袋(1組)

服に下着類・登山用の服に関するものまで集めるとこんな感じです

では、私が着ている服についてもう少し詳しく紹介していきますね

インナー紹介

まずは、インナーについて紹介していきます

No1.GUNZE(グンゼ)のin.T(イン・ティー)_1枚

最初に紹介するのがGUNZE(グンゼ)の「in.T(イン・ティー)」という商品です

この商品は、名前の通りTシャツの下に着る下着で襟元(えりもと)が大きくカットされているので、Tシャツの下に着ても目立たないという下着です

色もベージュなので白Tシャツを着ていても目立たないし、生地も薄くTシャツと重ね着をしても全く目立たないのが特徴です

このインナーは絶対に必要という訳では無いです

ただ、汗をかいた時に吸水してくれるのでTシャツがシミにならないことや、夏場に汗ばむと男性の乳首が目立ってしまうということを防いでくれます

男性の乳首が目立ってしまうのは、女性から嫌われることが多いということなので私も勉強して購入しました

ちょっとザラッとした肌感ですが、特に気になることは無いです

サラッと着られて白Tシャツを着ても下にin.Tを着ていることは分からないです

凹凸感もないのでTシャツを長く着るためや、Tシャツだけ着る時のトラブル防止にも活躍してくれる肌着ですね

No2.UNIQLO(ユニクロ)のエアリズムコットンオーバーサイズTシャツ(5分袖)_4枚

次に紹介するのが、UNIQLO(ユニクロ)から販売されている「エアリズムコットンオーバーサイズTシャツ(5分袖)」というTシャツです

公式サイトより引用

ユニクロ(UNIQLO)

エアリズムコットンオーバーサイズTシャツ(5分袖)

UNIQLO公式サイトで見る

このTシャツは、ほぼ毎日着ているお気に入りの白Tシャツです

特徴は「丸首」というタイプのU字の首元と「5分丈」という袖の長さです

TシャツにはVネックという首元をV字型に切ってあるシャツもありますが、キレイめスタイルにするならU字がオススメです

私も20代~30代前半まではV字を着ていましたが、30代後半からは年齢などに合わせて丸首の白Tシャツだけ買っています

大人の男性でキレイめのスタイルにするならこのタイプのTシャツがベストな選択だし、シンプルなデザインなので、他の洋服とも合わせやすいのが良いですね

また、5分丈という袖の長さも気に入っています

この長さなら短すぎず、長すぎないので1年を通して下着として着たり夏場にTシャツだけで出掛けてもおかしくないです

一番合わせやすいし、4着もあれば週に2回くらい洗濯機を回せば洗い替えとしても十分な数なのでぜひ揃えてもらいたい服ですね

No3.UNIQLO(ユニクロ)のドライEXクルーネックTシャツ(半袖)_2枚

次に紹介するのが、UNIQLO(ユニクロ)から販売されている「ドライEXクルーネックTシャツ(半袖)」です

公式サイトより引用

ユニクロ(UNIQLO)

ドライEXクルーネックTシャツ(半袖)

UNIQLO公式サイトで見る

このTシャツは、名前の通りドライタイプのTシャツで発汗性が高く汗をすぐに蒸発させてくれるタイプのTシャツです

このTシャツはプライベートで着ることが多く白と黒を1色ずつ持っています

また、登山などのアウトドアで使うことも多いのでアウトドアの趣味が無い場合は、無くても困らないTシャツです

ただ、特に登山が趣味の場合は、下着は発汗性が高いものを選ぶ必要があります

理由は、登山をすると1年を通してどこに行っても汗をかくので「汗冷え(あせびえ)」を防ぐ必要があるからです

汗冷えとは、汗をかいた状態で下着がぬれ、その下着を着たままにすると休憩中やちょっと止まっている間に濡れた下着が原因で体が冷えてしまうことを言います

この汗冷えをしてしまうと、体が冷えて体を動かすのがつらくなったり最悪の場合、低体温症という人が生きていくために必要な最低限の体温を下回って死亡してしまう可能性があります

そういったリスクを避けるためには、ドライTシャツなどの発汗性が高いシャツを一番下に着ることで、汗をなるべく早く蒸発させて暖かさをキープする必要があります

特に富士山のような高い山の場合は、夏場でも頂上近くは、ものすごく寒いのでこういった対策は重要になってきます

私は、主に低山を中心に登山を趣味にしているので必ず必要なTシャツです

No4.UNIQLO(ユニクロ)のコットンボクサーブリーフ(前開き)_4枚

次に紹介するのは、UNIQLO(ユニクロ)のコットンボクサーブリーフです

公式サイトより引用

ユニクロ(UNIQLO)

コットンボクサーブリーフ(前開き)

UNIQLO公式サイトで見る

私は、ボクサータイプのパンツが一番しっくりくるのでこれを愛用しています

色はシンプルに黒一色の方が良いかなと思って同じものだけを持っています

昔は、柄のあるトランクスや色々な色を組み合わせていましたが、キレイめのファッションやミニマルな生活をしていると、やっぱり服でも「シンプル・イズ・ベスト」という考え方がしっくりくるなと思って、デザインが無いシンプルな物を持つようになりました

同じものを持っていれば、家族で暮らしていても誰がどの下着? などと迷ったり、どの色にしようかな? なんていうことに時間を使わなくてすみます

また、限定的ですが温泉や銭湯など裸になるシーンでもシンプルで良いなと思うことや、ボクサーパンツの名前の通り、ボクサーが履いているパンツのようなスタイルなので、筋トレなどの運動をしたあとに下着1枚で体型の確認をしていてもしっくりくるのでオススメです

下着は同じものを持っていると、買い替える時にも迷わないしいつものスタイルが決まっていると時短になるのでシンプルは最強です

No5.UNIQLO(ユニクロ)のスポーツショートソックス_4枚

次に紹介するのは、UNIQLO(ユニクロ)のスポーツショートソックスです

公式サイトより引用

ユニクロ(UNIQLO)

スポーツショートソックス

UNIQLO公式サイトで見る

この靴下は、下着のパンツと同じように同じ色のものを4枚持っています

ショートソックスの方が脱いだり履いたりするのが簡単なので靴下は基本的にショートタイプしか買わないです

色も黒(あるいは同じ色)で統一した方が、洗濯して片方どこかにいってしまった時でも組み合わせを考える必要がないので無駄な時間を使うことが無いです

しかも、冠婚葬祭(かんこんそうさい)でもそのまま使えるし、普段はほとんど出番がない喪服や礼服にも合うので困ることが少ないです

あまり、流行に影響されることもないし、ダサく見えることも無いので使いやすいですね

個人的な話ですが、私は自宅で過ごす時は1年を通して裸足(はだし)ですごすことが多く、サクッと脱げるショートソックスはすごく助かります

ショートタイプだからといって靴づれしやすいといったことも無いし、コスパもいいのでオススメの靴下です

アウター紹介

次にアウターを紹介していきます

No1.EDWIN(エドウィン)のデニスラ・テーラード・ジャケット_2枚

まず紹介するのがEDWIN(EDWIN)のデニスラテーラードジャケットです

ジャケットは、黒とグレーの2種類持っています

基本的には仕事用に着ているジャケットです

今は、だいぶビジネスカジュアルが主流になっているので、このジャケットにブルージーンズや黒のパンツを組み合わせています

仕事で誰かと合う場合でも、特におかしいことは無いし使いやすいのでオススメです

すごくこだわっている訳では無いですが、仕事をする時はこのジャケットを着るのでモードを切り替えたい時の為にこういう服があってもいいと思います

デニム地だとちょっと重いというデメリットもありますが、Tシャツとも合わせやすいし制服と同じなので着る服に困らないのが一番オススメできる点ですね

No2.UNIQLO(ユニクロ)のプレミアムリネンシャツ(長袖)_1枚

次に紹介するのが、UNIQLO(ユニクロ)のプレミアムリネンシャツ(長袖)です

公式サイトより引用

ユニクロ(UNIQLO)

プレミアムリネンシャツ(長袖) 67 BLUE MEN M

UNIQLO公式サイトで見る

このシャツは、夏場に羽織っていてプライベートで出掛ける時は、必ず持っていくアイテムですね

着心地もよく、白Tシャツと合わせることでキレイめのスタイルの着こなしをすることが出来ます

ミニマリストの着こなしは、どうしても黒い色によっていってしまうので、差し色として結構重宝します

白Tシャツと合わせることで、清潔感や清涼感といった印象が出るのと、特に夏場は青色の涼しさが出るので使い勝手が良いです

また、半袖の場合は日焼けを予防する意味でも使えるし、暑さを防止するためにも薄手の長袖シャツがあった方が便利です

実際に羽織っていると通気性が良いので体感的に涼しく感じることが出来ます

No3.UNIQLO(ユニクロ)のエクストラファインメリノ・クルーネックセーター(長袖)_2枚

次に紹介するのがUNIQLO(ユニクロ)のエクストラファインメリノ・クルーネックセーターです

公式サイトより引用

ユニクロ(UNIQLO)

エクストラファインメリノクルーネックセーター(長袖)

UNIQLO公式サイトで見る

このセーター(ニット)は、ライトグレーとブラックの2色を持っています

着心地がよく、肌触りの良いのですごく気に入っている服の1つです

冬場のプライベートでは必ず着て出掛けるし、それなりに温かいので冬場でもある程度薄着で行動することが出来ます

Tシャツを中に来てニットを着ることである程度寒さ対策はできます

それでも寒い日は、この上にロングコートやダウンを着ることで真冬でも町中を歩いたり、真冬の登山の時でも活躍してくれます

丸首のデザインでニット1枚を着ていれば、キレイめのスタイルにできるので冬には欠かせないアイテムですね

少し重く感じることもありますが、そこまで厚着をしなくても温かいのはすごく助かります

No4.mont-bell(モンベル)のクリマプラス100ジャケット_1枚

次に紹介するのがmont-bell(モンベル)のクリマプラス100ジャケットです

クリマプラス100 ジャケット Men’s

mont-bell公式サイト ↗

これは、mont-bellという登山道具を販売しているアウトドアショップのクリマプラスシリーズのフリースです

登山の時には、1年中必ず持っていく服でプライベートでもニットだけだと寒い日には、上着として着ることで保温しています

通気性がよく保温性も高いので登山中は脱いだり着たりして、細かく体温調整をして汗冷え対策などの温度調整用として使っています

このフリースは、登山をしなければ必要無いですが、アウトドアを楽しむ人にはオススメのフリースです

富士山を頭頂した時にも持っていったし、プライベートでも寒い時はこのフリースを着れば結構温かいのでちょっと出掛ける時や家にいる時は着ることが多いです

脱いだり着たりするのが楽なのでアウトドアの相棒には特に向いています

No5.THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)のアルパイン・ライト・パンツ_3枚

次に紹介するのがTHE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)のアルパイン・ライト・パンツです

アルパイン・ライト・パンツは、「アルパインがアルプスの」という意味を持つように登山用のいわゆるシャカパンです

シャカパンとは、ナイロンなどの生地で作られたこするとシャカシャカ音がするようなパンツのことです

私は、この他にユニクロのジーンズを2枚持っています

中でも一番お気に入りなのがこのパンツでプライベートで過ごす時や、登山に行く時は必ず履いていきます

登山向けに作られたパンツなので動きやすくすごく馴染むのでお気に入りのアイテムです

特に普段から有酸素運動や筋トレをするのが日課なので、運動にも活かせる点もオススメの理由です

No6.UNIQLO(ユニクロ)のウールカシミヤチェスターコート_1枚

公式サイトより引用

ユニクロ(UNIQLO)

ウールカシミヤチェスターコート

UNIQLO公式サイトで見る

ユニクロの「カシミヤチェスターコート」は、コスパ最強の神アイテムと言っていいくらいのオススメのコートです

値段も1万円代で買えるのに質感はいいし、きれいめスタイルには欠かせないアイテムです

もちろん、素材がカシミヤなので温かいし、着た時のシルエットもいい感じなので言うことなしです

仕事で出掛ける時や、ちょっとかしこまった場所でも安心して着ていくことが出来るのですごくいいアイテムです

私は、最初ロングコートというと「なんだかおじさんっぽくてダサいアイテム」だなというイメージしかありませんでした

ただ、ロングコートにも色々なタイプがあって、このコートはすごくキレイめなスタイルにしてくれるので本当にオススメです

重さも大きさの割に軽いのでストレスにならないので、1着は買っておきたいアイテムです

No7.UNITED ARROWS(ユナイテッド・アローズ)の小松マテーレ・スウェイ・ツイル・ダウンジャケット_1枚

最後に紹介するのが、UNITED ARROWS(ユナイテッド・アローズ)の小松マテーレ・スウェイ・ツイル・ダウンジャケットです

このダウンは、もこもこした縫い目が無いタイプのダウンジャケットですごく暖かくキレイめスタイルとしてもすごく相性が良いのでめっちゃお気に入りのダウンです

値段が3万円台と結構高いんですが、それだけの価値が十分にあります

真冬の寒い時期や登山などにも着ていくことがあるので、寒さ対策には一番効果があります

他の服はユニクロなどを活用して費用を抑えて、こういった持っているとテンションが上がるモノに対しては、多少投資をしておいた方が気分もあがるので買って損なしです

今は、安くて良いものを買うことが出来るすごくいい時代ですが、1点豪華主義という1つのものだけある程度お金を掛けて良いものを持っておいた方が幸福度も結構上がります

私も最初は、服にそこまでお金を掛けられないなと思っていたんですが、このダウンは長く着られるので品質を見てもコスパが良いです

また、寒い時期には必ずと言っていいほどこういうダウンは無いと困るので、投資と思って買うとすごく満足感が高いですよ

こんな感じで男性ミニマリストは、きれいめスタイルの服を自分のルールに合わせて買うことで少ない服の数でも1年間を快適に過ごすことが出来るので、参考にしてもらえたら嬉しいです

繰り返しになりますが、男性ミニマリストは年間の合計で約20着の服の組み合わせを変えて着こなすのが最適解です

少ない数の服をキープするためにはキレイめな格好になる服を選択するのが正解です

少ない数の服をキープするためには、キレイめな格好になる服のように自分のスタイルを持って服の選択をするのが正解です

なぜなら、自分のスタイルがはっきりしていると自分に必要な服が自然と分かってきて無駄な買い物をすることが無くなるからです

ミニマリストがどうやって服を増やさないで過ごせているのか? と思うことってありますよね

私もミニマリストという生き方を知るまでは、着なくなった服が沢山あってメンテナンスが行き届かないのでしまいっぱなしで匂いが出てくるような服も結構あったりしました

それでも、新しい服を追加で買ってみたり、ストレスの発散として服を買っていた時期もあります

ミニマリストという生活をするようになってからは、ほとんど全ての服を処分して自分のスタイルに合う服を買い直しました

今では、自分の中で服を持ってい良い数がはっきりしているので、それ以上の服を増やさずに済んでいます

そんなミニマリストになって、服を増やさないためのコツについてお話していきます

物を増やさない基本ルールは「1イン1アウト」

服でも何でもそうですが、物を増やさないためのルールは「1イン1アウト(ワン・イン・ワン・アウト)」というルールです

意味は簡単で「1つ物を増やしたら、1つ物を減らす」というルールにしましょう

ということです

そうすることで、物は「プラスマイナス=ゼロ」になるので物は増えないですよね

これは、服に対しても同じことが言えます

洋服を1枚買うなら1枚処分すること、というルールを守ればいいだけです

私も最初は、処分もしやすい下着類から始めていきました

この時に「1つルール」を作ったんです

生産性を考えると、同じ色の下着で枚数は6枚くらいから初めて自分が本当に必要な枚数を調整していこうというルールです

洗い替え用として多めに持っておくことで、着るものに困らないだろうということと、同じ色の物の方がどれを選ぶか? ということを考えなくて済むので時間の節約になるという結論からです

色々と勉強しながら自分にとって一番しっくりくる枚数を自分で何度も調整しました

その結果、1週間に2回くらい全自動洗濯機で乾燥までしてくれたら、下着は4枚ずつあれば十分1週間を快適に過ごせるという結論が出ました

それからは、下着類を買い替える時は4枚買って古くなった下着を4枚処分することで1枚も増やすこと無く服を管理出来るようになったんです

これは、全ての物に対して使える考え方なので覚えておきましょう

自分の洋服のスタイルを決める

次にのステップは、自分の洋服のスタイルを決めることにしました

自分にはどんな洋服が合っていて、どんな着こなしをするのが一番楽しいのか?

それに、自分の年齢や人から見てどんな人に見られたいのか? ということを自分の中に作ろうと思ったんです

色々と勉強しながら、洋服は自分の気分を上げてくれるモノでもあるけど、一緒にいる人の為のモノでもあるということや、大人っぽく清潔感があるスタイルが一番自分らしいという結論になりました

それを基準にYou Tubeを中心に色々調べた結果「大人に似合うキレイめのファッション」

これが、私のスタイルだと分かりました

そこに趣味である「登山を中心にしたアウトドア」の服を取り入れるのが自分のベストな選択だという結論が出たんですね

ここまで決まったら、あとは自分が必要なことが自然と見えてくるので、どんな服が必要なのかが決まります

自分の新しいスタイルにするために自分が持っている服を全部引っ張り出してチェックすると、目指している服は、ほぼ無いことに気づくんですよね

そうしたら、今までの服は全て処分して新しいスタイルに合う服を買い替えることにしました

そうやって「一点豪華主義」や「自分に似合うコスパが良い服」の選び方、今の自分に必要な物の選び方が段々と分かってきます

そうやって服を始め、時計・カバン・靴など洋服関係は今までのものを全て処分して、新しく買い直しても、お気に入りのものになっていくし、少ないものでも持っているだけで幸せな気分にさせてくれるようになります

ハンガーの数で服の量を管理する

そうやって何度も服を捨てたり買ったりして、自分が本当に必要な服が決まってきます

ここまで出来てきたら、最終段階で服の量はハンガーに掛けられる数までというルールを作りました

私の場合、全ての服はクローゼットに吊るして管理しています

そのため、衣替えという考え方は無くなったし、服をしまうという考え方も無くなりました

お陰で服の量は減るし、収納ケースなどは全て処分できるので収納スペースがが出来ます

そうやって、「ハンガーの数=服の数」というルールを作ってしまえば2重に無駄な服を買ってしまうことが無くなります

また、吊り下げて管理することでいつも服の状態が分かるし、合計の枚数も分かりやすくなります

しかも、帰ってきたら脱いだ服はハンガーに掛けて、洗濯物は洗濯機に入れておかないと部屋が狭くなるという違和感が生まれるので、ちゃんと服を掛けておくという習慣も手に入れることが出来ます

今回紹介した方法は、必ずしも全ての人に当てはまる洋服の管理方法では無いですが、色々と私なりに調べまくった結果、出た結論なので自分で一から考えるよりも効率的だと思います

今回の話を参考にしてまずは、自分が服を管理するためのルールを作ってみて下さい

そうやって、何度もトライ・アンド・エラーを繰り返すことで自分のスタイルが見えてきますよ

繰り返しになりますが、少ない数の服をキープするためには、キレイめな格好になる服のように自分のスタイルを持って服の選択をするのが正解です

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です