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ミニマリストは冬服を約10着で快適に過ごす[アウターへの投資が重要]

今回の記事では

ミニマリストの人は冬の間どれくらいの数の冬服を持って生活しているの教えてほしい

冬って寒いからどうしても服の量が多くなっちゃうんだけどミニマリストの人はどんな服を着てるの?

ミニマリストのように着る服を少なくしても快適に冬を過ごすためのポイントがあるなら教えてほしい

何か服を買う時に気を付けていることや工夫していることがあるなら教えてもらえると嬉しい

こういった疑問に答えます

✔ミニマリストが持っている冬服の数のテーマ

①冬服は10着くらい持っていればミニマルな服の数で冬の間を快適に過ごすことが出来る

②ミニマリストが少ない服で冬の間を快適に過ごすためにはアウターに投資するのが正解

この記事は、大好きなアウトドアなどを活かして自分らしい生き方を追求しながら

「月間10万PVブログの運営」と「アウトドア系ミニマリスト」として生活する

私の経験と実体験に基づいて解説しています

冬服は10着くらい持っていればミニマルな服の数で冬の間を快適に過ごすことが出来る

ミニマリストは冬服を10着くらい持っていれば冬の期間を快適に過ごすことが出来ます

なぜなら、服の組み合わせを考えれば少ない数でも冬の期間を快適に過ごすことは十分出来るからです

冬の服ってどうしてもかさばるし、寒さを防ぐために厚着になるので服の量は自然と多くなりますよね

それに流行があるので、ついつい新作を買ってしまっていつの間にか服の量が増えてるなんてことも

そんな環境でミニマリストとして生活をしようとすると、どうやって冬服を減らしていったら良いのか分からなくなります

私もそれなりの量の服を持っていて、さんざん処分してきて今のスタイルになっているのでその気持は良く分かります

今回は、そんなミニマリストが持っている冬服を参考にミニマリストでも冬が快適に過ごせる服の持ち方について紹介していきます

冬服はトップス・ボトムス・アウターをあわせて10着くらいがベスト

ミニマリストの冬服は、全て合わせても10着くらいあれば意外と快適に過ごすことが出来ます

意外に思うかも知れませんが、私の感覚ではアウターがしっかりしていれば10着もあれば冬場は十分快適です

ポイントは、いかに少ない服でも暖かく過ごせる生地の服を買うかということですね

私が冬の間に着ている服を順番に紹介していきます

まずは、インナーから紹介します

公式サイトより引用

ユニクロ(UNIQLO)

ドライEXクルーネックTシャツ(半袖)

UNIQLO公式サイトで見る

最初はUNIQLO(ユニクロ)の「ドライEXクルーネックTシャツの半袖」です

このTシャツは発汗性が良いので1年を通して下着として着ています

趣味の登山をする時も下着は発汗性が重要で登山用の下着としても、十分な機能があるので使いやすいです

冬場は人によっては長袖の方が良いと思うので長袖のTシャツでもありですね

個人的には、半袖の方が1年中着ることが出来るし、いちいちソデをまくる必要が無いので半袖タイプの方が好きです

また、一年中薄い生地のTシャツがきつい時は、もう少し厚手のTシャツでもありですね

公式サイトより引用

ユニクロ(UNIQLO)

エアリズムコットンオーバーサイズTシャツ(5分袖)

UNIQLO公式サイトで見る

アウトドアで使うことを考えない場合は、同じユニクロの「エアリズムコットン・オーバーサイズTシャツの5分袖(ごぶそで)」タイプもオススメです

こっちは、同じ半袖タイプのTシャツでもソデの長さが長めなので1年中着やすいし、ゆったりとしたサイズで作られているので半袖1枚でもきれいめスタイルになるのが最大のメリットですね

長袖ではないので、1年中着ていてもおかしくないしコットンTシャツは保温性もいいので結構温かいです

公式サイトより引用

ユニクロ(UNIQLO)

エクストラファインメリノクルーネックセーター(長袖)

UNIQLO公式サイトで見る

トップスは、ユニクロの「エクストラファイン・メリのクルーネックセーター(長袖)」を着ています

私の場合は、このニット(セーター)の「ライトグレーとブラック」の2色を持っていて、冬場にプライベートで行動する時は、登山でも街歩きでも必ず着ていきます

デザインも大人の男性向けでキレイめのスタイルとして着ることが出来るのですごくオススメです

作りもしっかりしていて、十分な暖かさがあるので「Tシャツ+ニット」があれば室内ではかなり快適に過ごすことが出来ます

次は、ボトムスを紹介していきます

ボトムスで一番使い勝手が良いのが、ザ・ノース・フェイスの「アルパイン・ライト・パンツ」です

元々名前にもあるように登山用のパンツとして作られている服なので、普段使いでも気軽にはくことが出来るし、寝る時に履くことも出来るのですごくオススメのパンツです

登山でも使うことが出来るし、他のアウトドアでも使うことができるのでかなりお気に入りのアイテムですね

公式サイトより引用

ユニクロ(UNIQLO)

スリムフィットジーンズ カラー: 67 BLUE サイズ: MEN 31

UNIQLO公式サイトで見る

次に紹介するのが、ユニクロの「スリムフィットジーンズのブルータイプ」です

ジーンズはボトムスとして定番ですが、ブルージーンズとブラックのパンツがあればキレイめスタイルとして十分活用することが出来ます

スリムフィットという名前だけあって、体にピッタリ合うようなジーンズなのでシルエットとしてもキレイなのでかなり履く機会が多いアイテムです

公式サイトより引用

ユニクロ(UNIQLO)

ウルトラストレッチスキニーフィットジーンズ: MEN 31

UNIQLO公式サイトで見る

次に紹介するのが同じユニクロの「ウルトラ・ストレッチ・スキニーフィットジーンズ」のブラックカラーです

ブルージーンズとブラックのパンツはキレイめスタイルには必要なのでこの2枚がボトムスのメインです

街着として快適に履くことが出来るし、黒は誰にでも似合う色なのでハズレが無いのもいいですね

たた、黒は合わせやすいのでなるべく全身が黒1色にならないように注意していますが、デメリットはそれくらいなので、ブルージーンズとセットで揃えておきたいアイテムです

最後は、アウターを紹介していきます

公式サイトより引用

ユニクロ(UNIQLO)

ウールカシミヤチェスターコート

UNIQLO公式サイトで見る

まずは、ユニクロの「カシミヤチェスターコート」です

コスパ最強の神アイテムと言っていいくらいのオススメのコートです

値段も1万円代で買えるのに質感はいいし、きれいめスタイルには欠かせないアイテムです

もちろん、素材がカシミヤなので温かいし、着た時のシルエットもいい感じなので言うことなしです

仕事で出掛ける時や、ちょっとかしこまった場所でも安心して着ていくことが出来るのですごくいいアイテムです

次に紹介するのが、ビューティー・アンド・ユースの「小松マテーレ・スウェイ・ツエル・ダウンジャケット」です

もこもこした縫い目が無いタイプのダウンジャケットですごく暖かくキレイめスタイルとしても活躍してくれるめっちゃお気に入りのダウンです

値段が3万円台と結構高いんですが、それだけの価値が十分にあります

真冬の寒い時期や登山などにも着ていくことがあるので、寒さ対策には一番効果があります

このダウン1枚をニットの上から着ることで寒さが全然違います

風に吹かれようが、雪に降られようが相当長時間外にいない限りは十分温かいです

値段はそれなりにしますが、個人的には絶対に買って損は無いと言いたいくらいのアテムで、こんな風にアウターに投資することで冬服を少なくして冬場を快適に過ごすことが出来ますよ

繰り返しになりますが、ミニマリストは冬服を10着くらい持っていれば冬の期間を快適に過ごすことが出来ます

ミニマリストが少ない服で冬の間を快適に過ごすためにはアウターに投資するのが正解

ミニマリストが少ない服で冬を快適に過ごすためにはアウターに投資するのが正解です

なぜなら、アウターにお金を掛けることで他の服に余計なお金を掛けたり、労力を持っていかれないで済むからです

ミニマリストの本質は「自分が好きなことに集中して人生を豊かに生きること」です

そのためにミニマリストは、自分に必要なものには結構「投資」をします

投資とは、将来のためにお金を使うという意味がありますが、ミニマリストが使う投資には今の自分への自己投資という意味が強いです

自己投資は主に勉強や自分にとって本当に必要なものにはお金を掛けましょうという意味ですね

例えば、私の場合はPCで仕事や作業をすることが多いのでPCにはお金を掛けて高スペックで質の良いPCを買うようにしています

PCの性能は、私の仕事の生産性にも関わってくるし、処理が早い方が色々な仕事をしていてストレス無く作業をすることが出来ます

また、ブログなどの副業もしているのでノウハウを勉強したり、自己管理や生活の見直しなどをするために本を買うことが多いです

そのためには、多少のお金を使ってもたくさんの本を買って読み込んでいくことで人生が良い方に行くようになったりするのでこれも投資ですね

服の場合、特に冬服は防寒をしないとかなり厳しいし、ちゃんとしたアウターを持っていないとかなり寒い思いをします

下手にあまり暖かくないアウターを着ると、着ていても寒い思いをするので防寒のために余計な洋服やマフラーなどの防寒グッツを買うことになります

その結果、余計な服は増えるし余計なアイテムも増えるんですよね

私も昔は色々な服を持っていたので気持ちが凄く分かります

しかも、何枚も服を着ていると着ぶくれして動きが悪くなるし、お風呂に入ろうと思ってもたくさん脱いだり着たりしなくてはいけないなど、結構ストレスになったりします

しかも、買わなくても良いものにお金を使ってしまうのでお金はどんどん無くなっていったりするんですね

そういうお金があるなら、「一点豪華主義(いってんごうかしゅぎ)」という考え方を持つと良いです

一点豪華主義とは、読んで字の如しで1つのモノにお金を掛けて満足度や、快適性を上げようという考え方です

つまり、洋服の場合は何にでもお金を掛けないで、基本的にはユニクロのような安くても質のいい商品で揃えておいて、ダウンなどのアウターにお金を掛けることで快適性と満足感を実感しましょう

ということです

そこでオススメなのが、前半でも紹介したビューティー・アンド・ユースの「小松マテーレ・スウェイ・ツエル・ダウンジャケット」です

値段は確かに高いんですが、これは投資だと考えた方がいいです

アウターってそこまで買い替えることって無いですよね

あまり、流行に流されるものじゃないし下着などと違って傷んでくるまでの期間も長いはずです

少なくても3年は使い続けられるし、それ以上使えば使うほど年数や月数で割ると安くなってきます

しかも、値段以上の満足感や所有感があるので損に感じることはまず無いですね

ブランド物でも良いですが、個人的には服はブランドで無くても十分な機能があるのでこだわらない方が良いと思います

ダウンは、紹介した意外にもたくさんあるので、もちろん他のメーカーのものでもOKですが、一点豪華主義や自己投資という目で冬服はアウターに投資するのがオススメです

繰り返しになりますが、ミニマリストが少ない服で冬を快適に過ごすためにはアウターに投資するのが正解です

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