今回の記事では
ミニマリストの人ってどんな基準で服を選んでいるのか知りたい
1年間の中で衣替えとかを含めてどれくらいの服の数で過ごしているのか具体的に教えてほしい
ミニマリストの服の数はどんな風に決めているのか理由について教えてほしい
下着の数や靴・バッグなど服に関する物の数の最大量などの決め方があれば知りたい
こういった疑問に答えます
✔ミニマリストが服の数を決める方法のテーマ
①ミニマリストが1年を通して着る服の数は上下合わせて20着くらいあれば快適に過ごせます
②下着などを含めた服の最大量を決める時には1週間を基準にして困らない数にするのが正解
この記事は、大好きなアウトドアなどを活かして自分らしい生き方を追求しながら
「月間10万PVブログの運営」と「アウトドア系ミニマリスト」として生活する
私の経験と実体験に基づいて解説しています
目次を使って読みたい項目へ
ミニマリストが1年を通して着る服の数は上下合わせて20着くらいあれば快適に過ごせます
ミニマリストが1年間を通して着る服の数は、上下合わせて20着くらいあれば快適に過ごすことが出来ます
なぜなら、必要な服の種類や色を機能性と合わせて服の数決めてしまえば1年中、組み合わせを変えるだけで十分な着こなしが出来るからです
今回は、ミニマリストが1年を通してどれくらいの服の数で過ごしているのか? ということを中心にお話していきたいと思います
結論から言うと、上下合わせて20着もあれば1年中快適に過ごせて趣味にも対応出来ると私は思います
但し、この基準は私の生活スタイルや自分にとって大切なものが、洋服では無いので洋服が好きな人ならもっと持っていてもミニマル(必要最低限)だと言えます
例えば、スタイリスト・ファッションデザイナー・モデルなど「洋服=仕事」のような場合は、500着あった服を200着にしたとしてもミニマルだと言えますよね
重要なのは、自分がどんなスタイルで生活したいのか? もしくは生活しているのか? という基準で服の数は決まってくるということです
私の生活スタイルを例に考えてみましょう
- 普段の仕事はデスクワーク
- 人と会ったり話したりするのは、ほとんど自社のスタッフだけ
- 洋服は好きだけど、すごくこだわるタイプではない
- 服の着こなしや清潔感がある服の選び方は勉強したい
- 年相応の着こなしや選ぶべき服の種類を知りたい
- 仕事でもプライベートでも通用する洋服がほしい
- 女性から見た時にダサいとか、不潔さを感じさせる服は着たくない
- シンプルだけど黒一色など、何も考えていないような組み合わせはしたくない
- 毎日着る服の組み合わせに時間を掛けたくない
- プライベートな時間はリラックスした服装だけどダサく見えない服が着たい
- 趣味のアウトドアでも来られるような洋服がほしい
こんな感じです
なので私の場合は、下着や靴・バックなどを除いた上下セットで考えた場合、大体20着もあれば十分な数になります
まず、最初のステップとして自分がどんな生活をしていて、何を基準に洋服を選びたいのか? ということをリストアップして考えてみましょう
服の方向性が決まったらプロから学ぶのが最適解
自分が『洋服に求める基準』が決まったら次のステップは、プロから学ぶのが一番早いです
私の場合、同じくらいの年齢の方のプロのスタイリストの動画で勉強させてもらいました
洋服の素人は、自分のセンスやタイプに合っていそうなプロの意見を取り入れるのが最適解です
「餅は餅屋」という言葉があるように今の時代は、プロから無料で学ぶお事が出来ます
これを生かして、まずは自分が目指したいファッションの勉強をしてみましょう
私がオススメするYou Tubeは
『スタイリスト大山シュンのメンズ服講座』というYou Tubeチャンネルでいつも勉強させていただいています
例えば、
「【必見】ミニマリストの冬服はこの5点だけあればいい!?少ない服でおしゃれに見せる方法、プロが教えます。」
または
「【超シンプル】ミニマリストを目指して夏服を「5点だけ」に絞る。快適かつおしゃれに見える大人コーデをプロが解説します。」
こういった動画を参考にさせてもらっています
こんな風に自分の「年齢・性別・考え方」などがピッタリ合う方がいるので、自分がいいなと思ったプロの方の動画を参考にさせてもらうのが一番早いです
私も色々と勉強させてもらった結果、今では自分なりに納得できるスタイルで一年中服に悩まされることなく快適に生活することが出来ています
ただ、いくら好きなスタイリストさんの話でもその都度服を買うのはやめましょう
色々なスタイルを魅力的に伝えていただいているのは、すごく楽しいんですが紹介される服を買い続けていたら服がいっぱいになっちゃいます
私の場合ですが、春服と秋服についてはあえてスルーしています
夏服と冬服を揃えておけば、服の組み合わせを変えるだけで春と秋は十分快適に過ごせるので勉強しながら自分なりの服を増やさないルールを作っておきましょう
服の最大数をハンガーの数で決める
ここまでくると、大体自分が目指したいミニマリストとしての服の種類が分かってきたと思います
次は、服の量を調整するための方法について考えてみましょう
私の場合、洋服をしまっておく収納棚を全て処分して全ての服をハンガーに掛ける形で保管しています
そうすることで服をたたむ手間は無くなるし、どれくらいの服があってどれくらい傷んできているのか? などメンテナンス面にも目が向くようになります
但し、最初からベストなハンガーの数を決めることは難しいです
「いる・いらない」を繰り返しながら、自分にとってこの数がベストだなと思えるまでトライ・アンド・エラーで答えを見つけていくしか方法は無いです
ハンガーの数が決まったら、次は使い勝手が良いハンガーを買ってみるのも手です
例えばこの商品は「ニトリ」が販売している「フック回転 すべりにくいアーチ型ハンガー(ラミー LM01 幅42cm ブラック 3本組)」という商品で安いのに服が滑らないコスパが良い洋服用のハンガーです
次のオススメは、ズボンやパンツを掛ける滑りにくいハンガーシリーズの「【デコホーム商品】すべりにくいスラックスハンガー(ホワイト 3本組)」です
私の場合、こんな風に洋服とズボンは別の種類のハンガーにしていて、ズボンタイプは3本・普通のタイプは15本の合計18本に収まる範囲で1年間の生活とアウトドアを楽しんでいます
ただ、これに釣り用のライフジャケットは含んでいませんが、今はそこまで釣りをする時間を作っていないので今後どうするかは検討中です
こんな風にハンガーの数を基準に洋服の数を決めて、ハンガーに掛かりきらないような洋服は買わないようにしています
買う場合は、古い物と入れ替えになるので一気に新しい物を買ったら、一気に古いものは処分するという形で常に同じ数の洋服の数になるようにしていますね
アウトドア系ミニマリストの洋服の内訳
私の場合は、登山を中心にアウトドアを趣味にするミニマリストですが、仕事用の服も合わせて次のような内容の洋服を持っています
- 青いジーンズ・黒のパンツ・黒のナイロンズボン(3本)
- 黒のジャケット・グレーのジャケット(2本)
- 白のTシャツ(4枚)
- 白と黒のドライTシャツ(2枚)
- ブルーの長袖シャツ(1枚)
- 白とライトグレーのニット(2枚)
- 黒いダウン(1枚)
- 濃紺のロングコート(1枚)
- 青いフリース(1枚)
- 茶色い肌着(1枚)
内訳はこんな感じですね
私の場合、ジャケットやシャツの数を減らそうと思えば減らせるんですが、ジャケットは仕事モードのスイッチとして必要だし、ドライTシャツは登山の時に必須なのでこれくらいが限度かなと思っています
もちろん、私よりももっと少ない服の数の人もいれば、もっと多い人もいるので自分のスタイルに合わせて調整してみましょう
繰り返しになりますが、ミニマリストが1年間を通して着る服の数は、上下合わせて20着くらいあれば快適に過ごすことが出来ます
下着などを含めた服の最大量を決める時には1週間を基準にして困らない数にするのが正解
下着などを含めた服の最大量を決める時には、1週間を基準に着る服に困らない数の洋服を持つのが正解です
なぜなら、1週間単位で困らなければ1ヶ月でも1年でも洋服が少なくて困るということが無くなるからです
洋服と一言で言っても、下着類や靴・カバンなどを含めるともう少し洋服類の数は増えます
私の場合、パンツと靴下などの下着類は「4枚ずつ」と決めています
そこに登山用の「厚めの靴下1つ」+「アームカバー1つ」という専用品を1つだけ持っています
また、Tシャツに関しても4枚にしています
下着はいつも洗濯しますが、週1日休みだとしても洗濯の回数を週2~3回にすれば多すぎず少なすぎない数だというのが私の感覚です
最初、下着類は5~10枚と多めに持っていたんですが、何度か調整していくうちに『4枚1セット』で考えるとちょうどいい感じになるということが分かりました
また、カバン系はザック(リュック)やマイバッグを合わせると3つ+釣り用のウエストバッグ1つといった感じです
靴は、登山靴・白い靴・茶色い革靴の合わせて3つを持っています
バッグや靴は、そこまで頻繁に洗うことは無いし汚れたら磨くということをしているので、自分に必要な最低限の数にしていますね
今回の決め方も絶対にこの方法が良いよという訳では無いので、自分なりにこの数なら1週間過ごしていけるなという基準を見つけてみて下さい
結局、自分にとってベストな数は人それぞれになってしまいます
こればかりは生活スタイルがあるので今回の話は、1つの参考にしてもらえればと思います
繰り返しになりますが、下着などを含めた服の最大量を決める時には、1週間を基準に着る服に困らない数の洋服を持つのが正解です
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