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釣りのゴミを持ち帰るなら糸くずワインダー[安全快適にゴミを処分]

今回の記事では

釣りをしている時に仕掛けを付けていて出た糸くずなどのゴミを簡単に持ち帰る方法って無いの?

ビニール等に入れる方法もあるけど釣り針みたいな物は安全に持ち帰りたいんだけど

捨てたいラインはきちんと家まで持ち帰って捨てたいんだけどなるべくコンパクトにまとめたい

ラインなどのゴミを簡単・手軽にまとめて持ち帰る方法があるなら知りたい

という疑問に答えます

✔糸くずワインダーゴミカラビナをオススメするポイント

・釣りで出たラインや仕掛けのゴミは糸くずワインダーゴミカラビナを活用するのが最適解です

この記事を書いているのは

ミニマリストとして生きることで無駄を無くし、質の高い生活を送ることを目指し

本当に自分が大切にしているモノだけに時間やお金を掛けることで心豊かな生活を実現する

この信念を基に本当に必要だと思ったものを紹介しています

釣りで出たラインや仕掛けのゴミは糸くずワインダーゴミカラビナを活用するのが最適解です

釣りの時に出たラインや仕掛けのゴミは「糸くずワインダー」を活用して安全に持ち帰るのが最適解です

なぜなら、糸くずワインダーは中途半端な状態の仕掛けなど釣り針が残っているような危ないゴミも安全に持ち帰ることが出来るからです

今回紹介するのは、「第一精工」から販売されている「糸くずワインダーゴミカラビナ」という商品です

この商品は、名前の通り釣りをしていて出た糸くずや使えなくなった仕掛けを安全に持ち帰ることが出来るアイテムです

釣りをしていると仕掛けをセットするために必ずライン(釣り糸)のゴミが出ます

特に釣りに慣れていない場合は、ラインを絡めてしまうことも多く子供が扱うと余計こんがらがって結局ゴミにしてしまうようなことも結構あるもの

そんな時、糸くずをそのまま釣り場に放置する訳にはいかないですよね

でも、釣りで出るゴミって意外とやっかいで、釣り糸はまとめようとしてもどんどん開いてかさばるし

糸ごみをタックルボックスに入れておくと道具を出し入れした時に引っかかる元になったりして地味に面倒なんです

しかも、海釣りの場合は潮風がある程度強いのでゴミが飛んでいってしまうようなこともあります

そうなっちゃうと、環境を壊すことになてしまうのでそれは避けたい

そこで、この糸くずワインダー使ってラインゴミをキレイに持ち帰るのが一番スマートです

ゴミのまとめ方も簡単でキレイで安全にゴミを持ち運べるのでひとつは持っておきたいアイテムです

糸くずワインダーのおすすめポイント

糸くずワインダーのおすすめポイントは、ラインゴミをまとめる時に歯車状の本体部分を回しながら糸を絡め取って収納していくという方法が便利だというところです

釣り糸は簡単には切れないように丈夫な素材でできているので、曲げたり折ったりしてもそうそう切れたりしないのが良い点です

ただ、丈夫なのでどうしても糸を丸めておこうとしても広がってきちゃう

そんな時は、糸くずワインダーで回しながら収納していくと、するするラインがしまわれていきます

それだけしか出来ないんですが、コレが意外と地味に便利なのでずっと使っています

一度使ってみると使いやすさに気が付くし結構手放せないんです

しかも、持ち帰ったゴミも蓋をパカッと開いてキレイに捨てられるのでスムースにごみ捨てが出来るのもポイントが高いです

糸くずワインダーを使ってみて感じたこと

糸くずワインダーを使って感じたことは、自然環境や釣り場の環境・ゴミの問題について改めて見直すきっかけになってくれたことです

釣りとは関係無く思えるかも知れませんが、釣り糸や仕掛けの被害って思っているよりも悪影響があるんです

例えば、捨てられた釣り糸が鳥の足が絡まって切れてしまうようなことになったり、くちばしに絡んで食事が出来なくて死んでしまう

ウミガメなどは、海に浮かぶビニールゴミを主食のクラゲと間違えて食べてしまうことで食事が採れずに死んでしまったり、人間が出したゴミのせいで野生の生き物に深刻なダメージを与えることがあります

釣りを楽しむということは、自然という素晴らし環境があって初めて成り立つものです

そんな素晴らしい環境を壊すようなことをするなら、釣りを楽しむし資格は無いのでとっととやめるべき

一人ひとりがゴミを出さずに釣りを楽しむことで、将来的にも釣りを長く楽しむことが出来るので自然に感謝しながら、釣り場を汚さず環境のこともよく考えて行動することが最重要です

サイズなどの詳細

項目詳細
カラーブラック・フォリッジグリーン・ダークアース
サイズ84×23mm
重量25g

糸くずワインダーの評価

悪い評価

口コミ評価
【細いエステルやフロロは苦手なのか?】
アジングで使用。
リーダーを組んだ際にでた切れ端を巻きとろうとしてもナカナカ入っていかない(汗)
結局、カラビナ付きのトラッシュボックスに戻しました。
★★★☆☆
【ガリガリ音がなければ】
釣り場での糸ゴミ処理にどうかと購入しました。サイズは大きめな気がしますし、巻き取り時にガリガリと音がするのですがこの音は出ない方が良いです。長めの糸を巻き取るにには、結構時間がかかるので、ある程度まとまった形にして巻きとると時短できると思います。アイデアは良い商品ですが使いがっては改良の余地があるように思います。私的には、フライリールのようなノブがついていると早く巻け良いのではと感じます。
★★★☆☆
【別にいらなかったかな。】
環境保護の為に良かれと思い買いましたが、自分には使いにくかった。ライン結んだ後の切れ端とかを入れたかったけど短いと入れにくい。携帯灰皿とかに入れる方がよっぽど使いやすい。
☆☆☆
【糸くずがpeで長くないと】
peで長ければよく取れそうだけど、フロロとか、太いラインは絡まないから、飛び出してくる。
短い糸くず入りにくい。
短い方が糸くず出るのに、そっちがカバー出来てない。
値段が安いから仕方ないのかなあ。
有名メーカーなのに、残念
☆☆☆
【短い糸はごみ袋が良いかも知れません】
切ったラインを釣り場に残さないように購入
長いラインは問題なく巻き取れるので満足してます
スナップリングや針を付けたりした時に出る短い糸も初めは入れてましたが
ポロポロ落ちてくるので最近は短い物はごみ袋に入れてます
巻き取り装置なのでそりゃそうですよね。
☆☆

良い評価

口コミ評価
【ガン玉6Bは入らない】
開いている穴からでは球形のガン玉6Bが入らないです。パカッと蓋を開けてから糸を巻き取ることになります。
私の使い方にはいませんでした。これの一回り大きいサイズのが売っており、そちらを買い直しました。
物自体は問題ありません。
★★★★
【使用感】
今までトラブったラインは、手に巻取り小さく結んでポケットに入れていましたが結構無駄な時間が掛かっていました。この巻取り器は使い易く巻取りに時間も掛からないので重宝しています。
★★★★☆
【本当に便利】
釣り場で釣り糸が捨ててあるのをよく見かけます。こういう事を普通にする人にはなりたくないので、昔からポッケに入れていました。すると、クルマのキーに絡まったり、ライターに絡まったり、結構なストレス。本当に便利です!
★★★★
【小さい切れ端は落ちる】
ダイヤル部分から糸が落ちることがしばしばある。
ないよりは良いけどすごく良いものだというのとは違う。
★★★★☆
【ゴミを残さない配慮】
たかがこんなもの、糸くずはカバンやポケットでも良いじゃないか?と思う人もいるでしょうが、そういったところに仕舞うと何かの拍子で落ちるんです。
今ある自然を残すために、出来ることをやるのは釣り人の義務だと思います。
★★★★

糸くずワインダーのデメリット

  • 必要がない糸くずだけしか入れられない
  • 糸の太さによっては上手くいかない
  • 用途が限られる

糸くずワインダーのメリット

  • 必要がなくなった仕掛けを安全に持ち帰れる
  • 簡単に糸くずをまとめることが出来る
  • ただ、ゴミをあつめるより結構楽しい

糸くずワインダーは全ての釣り人にオススメです

糸くずワインダーのようにゴミをきちんと持ち帰ることが出来るアイテムは、釣りを楽しむ人全ての人にオススメです

自然界では、人間の出したゴミはスゴク悪影響がるのできちんと処分することが重要です

一人が何気なく出したゴミでも、集まれば公害になるし自然環境を破壊することになります

自然環境が壊されれば、まず滅びるのは人類です

自然からすれば、それは何も問題ないですが人間にとっては大問題です

それに人間の出したゴミに巻き込まれる野生動物にとってもいい迷惑ですよね

地球上で生きてこれからも人生を楽しみたいと思うなら、こういうアイテムを使ってきちんとゴミを処分するようにしましょう

糸くずワインダーを買う理由

糸くずワインダーを買う理由は、楽しみながらゴミを集めることが出来て釣り場を汚さないで済むということです

私ももっと早くからこのアイテムに出会えていれば良かったなと思っています

確かにゴミを集めるだけならゴミ袋を持っていけばそれで問題無いです

ただ、それだと遊び心が足りないと私は思います

楽しいというのも自分を動かす行動力になるので、こういった面白いアイテムも持っていて損はないですよ

楽しいという気持ちも私は重要だと思っているので、実際にコレを使ってゴミを持って帰ってみてほしいです

カリカリいいながらラインを集めてくれる様子や、ぱっと捨てられるのはどこかガチャガチャのような面白さがあるので試してみてほしいです

繰り返しになりますが、釣りの時に出たラインや仕掛けのゴミは「糸くずワインダー」を活用して安全に持ち帰るのが最適解です

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