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ミニマリスト生活は習慣化で自然に続く[変化があっても本質の理解が重要]

今回の記事では

ミニマリストの生活には憧れはあるけどミニマルな生活ってずっと続けられるものなの?

途中で嫌になったり、飽きたりして続けるのがしんどくなるようなことってないの?

ミニマリストの生活スタイルを続けていくにはどんな風に暮らしていけばいいの?

年齢によって環境が変わっていくと思うけどそれでもミニマルな生活を続けることって出来るのかな?

こういった疑問に答えます

✔ミニマリスト生活は続けられるのか? ということのテーマ

①ミニマリスト生活は習慣になってしまえば意識すること無く自然に続けていくことが出来ます

②ミニマル生活スタイルは環境が変わっても年齢を重ねても本質を理解していれば続けられます

この記事は、大好きなアウトドアなどを活かして自分らしい生き方を追求しながら

「月間10万PVブログの運営」と「アウトドア系ミニマリスト」として生活する

私の経験と実体験に基づいて解説しています

ミニマリスト生活は習慣になってしまえば意識すること無く自然に続けていくことが出来ます

ミニマリスト生活を自然に続けていくためにはミニマルな生活を習慣にしてしまうことが最適解です

なぜなら、どんな生活スタイルだとしても人間は習慣化していることなら無意識に続けることが出来るからです

ミニマリストの生活に憧れを持つ人って最近では結構多くなってきたんじゃないかと思います

今は、色々な物を手軽に手に入れることが出来るようになり、すごく生活しやすくなってきた一方で多くの物を持ちすぎて、それが逆にストレスやお金の使いすぎになってしまって生きづらくなっているのも一つの原因かなと思います

私も昔は、多くの物をため込んで浪費しながらストレスもため込んでいました

そんな生活を変えたくて必要最小限の物だけで生きていくというミニマルな生活スタイルに切り替えたという人もいます

ただ、ミニマリストのように自分にとって必要最低限のものだけで暮らす生活って本当に続くんだろうか? って思うこともありますよね

物が少なすぎて困ることが多そうとか、結局一時的に物を減らしてもまた増やしちゃいそう

そんな不安もあると思います

今回は、そんなミニマリストの生活を続ける考え方や方法についてお話していきたいと思います

ミニマリストの生活スタイルは習慣化するのが重要

ミニマリストとして自然に生活を続けるための一番簡単な方法は、ミニマルな生活を習慣化してしまうことです

人間という生き物は、いつもやっていることが「習慣」という形になって性格や考え方を決めていたり、無意識でも行動出来るようになっています

例えば、毎日の歯磨きや服を着ること等なんてこと無い日常の行動って意識しなくても出来ますよね?

なに当たり前の事言ってるの? と思うかもしれないですがこれが『習慣の力』です

習慣とは簡単に言うと毎日続けているうちに考えなくても出来る行動のことで、子供の頃から積み重ねてきたことなので脳が無意識に体を動かしてくれます

この習慣を上手く活用することが出来れば、例えば毎日の運動や筋トレなどでもほとんど意識せずにやることが出来ます

ミニマリストという生活スタイルも、長く続ければ続けるほど特に意識しなくても自然と出来てしまうのでミニマリストという生活スタイルを途中でやめることはほとんど無いです

人の行動と習慣化の関係については次の本でも紹介されています

習慣は何も良いことだけに起こることでは無いです

「夜遅くまで起きていて朝起きるのが苦手」とか「ついついお菓子を買ってしまって太ってしまう」・「いつも置きっぱなしや出しっぱなしにして物がごちゃごちゃしている」

こういう行動も昔から続けているので習慣になってしまったケースです

ミニマルな生活スタイルが続かないんじゃないか? と思っている人の共通点はきっとこの悪い習慣から抜け出せないんじゃないか? という不安からきているんじゃないかと思います

ただ、悪い習慣は行動することを難しくすれば続けることは出来なくなるし、いい習慣は行動しやすい環境を作ることで自然と続けられるようになります

例えば「物を出しっぱなしにしてしまう」という習慣を何とかしたいと思ったら、その原因を考えてみましょう

きっと、同じような物がいくつもあって、しまうところも色々な場所にあるんじゃないでしょうか?

それなら、いつも出しっぱなしにしてしまうものは必要なものなので、お気に入りだけとっておいて他は処分してしまいましょう

また、しまうために移動する必要がある場合は、自分がいつも座る場所などのすぐ近くにしまっておく場所を作ります

同時に机の上には物をなるべく置かないというルールを作って机に置いてあるものは、近くの収納場所に入れちゃいます

そうやって悪い習慣になる「同じものがいくつもある状態」を無くすことで悪い習慣を無くして、「すぐに片付けられる環境」を作っていつも同じ場所にしまうという良い習慣を作ります

そうやって行動していった延長線上にあるのがミニマリストという生活スタイルです

習慣化出来た良い習慣は、悪い習慣が起きたとしても気持ちが悪いので良い習慣で修正してくれるようになります

これが自然とミニマリストという生活スタイルを自然と身につけていく一番近道の方法なので、不安に思っているなら「悪い習慣を面倒」にして「いい習慣を手軽にする」ということだけ意識して生活してみて下さい

そのうちに自然と意識や行動が変わってくるので、「なるほど、これなら心配いらないかも」と思ってもらえるようになりますよ

ミニマルな生活スタイルが続かない原因

最後にミニマルな生活スタイルが続かない原因について少し紹介します

  1. 物を減らしすぎてしまう
  2. 大切にしたいものを考えないで行動する
  3. 物を減らすことだけに気を取られて快適さを考えない

ざっくり言うとこんな感じの行動をすると「ミニマリスト生活=不便で大変な生活」と思って続かなくなります

まず「物を減らしすぎてしまう」というケースは、きびしめに言うと何も考えないで「ミニマル=物を減らす」という考え方だけで動いた結果です

物を減らすことが重要なんじゃなく、「自分に必要な物を選び抜いて生活すること」がミニマルな生活の方法です

極端過ぎる行動をしてしまうと、快適さが無くなってしまうので当然「ミニマル生活=不便」になってしまって続けることが出来なくなります

2つ目の「自分にとって大切な物が何なのか?」という事を考えないで物を減らすと、生きている楽しみが無くなってしまうのでミニマルな生活は続きません

一番重要なのは、自分を大切にして楽しみながら生活出来る環境を作ることです

そのためには、趣味や自分が大切にしてる物は処分したらダメです

もちろん、同じような物やほとんど使っていないものなら処分しましょう

それでも残っていったものは自分にとって大切なものなので、それは残すようにするのが大切です

最後の失敗するパターンは、快適さよりも物を減らすことだけに集中しすぎてしまうことです

人が生活するうえでは快適さが必要です

雨風が防げて暑すぎず寒すぎない場所はすごく快適ですよね

また、私のようにPCでの作業が中心なら机や椅子は、自分が気に入っている快適で気分が上がる物が必要です

そんな風に自分の快適さは優先して考えましょう

快適さを優先しても、物が増えるということはまず無いので心配無いです

問題は、快適さばかりに気を取られて無駄な物を買ってしまうこと

最初から完璧を目指さないで、足りないと思ったものは買って多いと思ったものは処分していく

そうやって快適な環境を作りながら物を減らさないと、生活しにくくなるので続かなくなってしまいますよ

繰り返しになりますが、ミニマリスト生活を自然に続けていくためにはミニマルな生活を習慣にしてしまうことが最適解です

ミニマル生活スタイルは環境が変わっても年齢を重ねても本質を理解していれば続けられます

ミニマルな生活スタイルは、環境が変わっても年齢を重ねても本質を理解していればどこでも、いつからでも続けることが出来ます

なぜなら、ミニマルな生活スタイルを続けるのに場所や年齢は特に関係が無いからです

ミニマルな生活スタイルは、独身で自分しかいない環境だから出来るんじゃないの? そう思うかもしれませんが、そんなことは無いです

私は、現在独身なのであまり信用出来ないかもしれないですが、たとえ結婚したとしても私の生活スタイルを知ってもらっていて、しっかり話し合いなどである程度ルール化しておけば問題ないと思っています

ポイントは、相手に自分の生活スタイルを強制しないことです

私は、現在実家ぐらしで父と住んでいますがお互い干渉しないので、特に問題になるようなこともないし問題が起こったことも無いです

逆に父が家の中の物を整理し始めたり、キレイにするように意識が変わり始めたので家全体を考えてもすごく快適になってきています

いい習慣とは、結構人に影響を与えるので、もめるようなことにはならないですね

問題になるとするなら、相手にも同じスタイルにするように強制したり共同で使う場所を汚すような使い方をすれば上手くいかなくなる可能性が高くなりますね

それさえしなければ、お互い理解していることなので上手くいくはずですよ

また、年齢によって生活スタイルが変わっていくのでそれでも続けられるのか?

といった心配があると思いますが、これも問題無いです

たとえば、子供が小さいうちは色々な物が必用になるのでどうしても物が増えがちになるかもしれないですが、必要最小限の買い物を意識すればそこまで大荷物にはならないでしょう

ただ、子どもの場合は散らかすことが仕事みたいになるので散らかってしまいますが、ある程度物を増やしすぎなければ問題が減りますよね

また、自由に遊べるスペースを決めるだけでも散らかり方は変わってくるはずです

子供が大きくなってきて物事が分かるようになれば、片付けをしてくれるようになりますし

大人になって年齢を重ねていっても、「ミニマリストとは自分が本当に必用としているものだけで過ごす生き方なんだ」と本質を理解しているなら年齢は関係が無いです

昔の人は、とにかく物をためるクセが周りに人の影響であったと思いますが、仕事をしながら生活している人や理解しようとしている人なら何も問題なくミニマリストの生活を続けていけるということを覚えておいて下さいね

繰り返しになりますが、ミニマルな生活スタイルは、環境が変わっても年齢を重ねても本質を理解していればどこでも、いつからでも続けることが出来ます

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